報知杯弥生賞2011予想

まさ
10期 予想歴9年

◎サダムパテック
  1着/1人気

○オールアズワン8着/3人
▲ウインバリアシオン7着/6人
×ターゲットマシン
×ショウナンマイティ


・基本的に荒れないレースとなっており過去10年の馬券対象馬は全て7番人気以内で、毎年1番人気か2番人気のどちらかが連帯しています。
過去10年の1着馬は10頭中9頭が1、2番人気で、残る1頭は4番人気でしたが2走前に重賞勝利の実績がありました。
また、過去10年の1着馬10頭中9頭に前2走どちらかで重賞勝利の実績があり、残る1頭は前走OPに出走し0.9秒差の圧勝をしていました。
以上から1着には前2走どちらかで重賞を勝利している馬で当日1、2番人気の馬が最も適していると言えます。それ以外であれば前走重賞以外のレースで圧勝し当日1、2番人気の馬か、前2走どちらかで重賞を勝利し当日3~5番人気程度の馬。

・過去10年の3着内馬30頭中23頭が前走重賞組、連帯馬20頭中16頭が前走重賞に出走していました。
前走重賞組以外で馬券に絡んだ馬はOP組が2頭、500万組が2頭、新馬組が2頭、未勝利組が1頭で、新馬・未勝利組の3頭は前走1番人気で勝利していました。OP・500万組の4頭は前走3番人気以内で4頭中3頭が前走1着、残る1頭は前走ハナ差2着の馬。前走重賞組以外は前走上位人気で1着になっている事が重要。

・前走重賞組で馬券に絡んだのは
朝日杯(2、2、3、5)
ラジオNIKKEI杯(4、0、0、3)
京成杯(1、3、1、8)
きさらぎ賞(0、2、1、4)
共同通信杯(1、0、1、9)
シンザン記念(1、0、1、1)
など。
・朝日杯組は出走した12頭全てがこのレースで馬券対象となる6番人気以内なので前走惨敗で無ければ人気でも素直に買っておきたい。ただし、03年以降は勝利しておらず前走連帯馬でも2、3着止まりとなっている。

・ラジオNIKKEI組は7頭出走した馬の内6頭が前走1着馬で残る1頭は前走11着馬。
前走2、3着馬がこのレースに直行してきた事はありませんが、05年2着馬、03年3着馬、04年3着馬がラジオNIKKEI杯の後に1レースをはさんでこのレースに出走しています。3頭の弥生賞での成績は1着、2着、4着となかなか優秀なので、ラジオNIKKEI杯好走馬は馬券対象として十分に考えられる。

・京成杯組も馬券に絡んだ5頭中4頭が前走1着、残る1頭も前走3着だったので、ラジオNIKKEI組同様に好走馬は馬券対象となる。

・きさらぎ賞組のみ馬券に絡んだ3頭全て前走着外なので、前走着外の馬でも当日7番人気以内であれば買っておきたい。


以下印
◎サダムパテック
現在1番人気、2走前重賞勝利と1着になる条件に最も適した馬なので本命に。近年勝利の無い前走朝日杯組で出遅れ癖のある馬なので全体的な信頼はおけませんが力はあると思います。

○オールアズワン
サダムパテックが敗れるとすれば2走前に重賞勝利実績のあるこの馬か。低レベルのラジオNIKKEI組なので過度な期待は出来ませんが、ネオユニヴァース産駒は皐月賞2連覇している様にこのコースは合っていると思うので、他のラジオNIKKEI組の様にだらしないレースにはならないと思います。

▲ウインバリアシオン
馬体重を減らしてきていた場合はこの馬が3番手評価になります。馬体重がほとんど変わらない、輸送があるのにまた増えているなどふざけた馬体重であればデボネアを3番手評価にします。

△デボネア
上記に書いた通りウインバリアシオンの馬体重次第ではこの馬。京成杯でフェイトフルウォーに唯一迫った脚はなかなかみどころがありました。大型馬なのでようやく体がしっかりしてきたと考えると前走ぐらいに走ってもおかしくはないと思います。

△プレイ
成績も安定していますし、スローになった時の前残り期待。

×ターゲットマシン
いくらなんでも過剰人気なのでは・・・。
前走の勝ち方は良かったですがメンバーは大した事無かったでしょう。いくらラジオNIKKEI組が低レベルメンバーだったとしても寒竹賞のメンバーよりはどう考えても上だと思います。

×ショウナンマイティ
今のところこのコースで好走するイメージがわかない。前走であと一歩届かなかった事とラジオNIKKEIでまるで伸びなかったのを見ると外回りの方が走りそう。


馬券は
◎→○▲△△→○▲△△
○→◎→▲△△
計15点


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