京都新聞杯2011予想
赤一色

のび犬
10期 予想歴8年

◎レッドデイヴィス
  10着/1人気

○レッドセインツ15着/5人
▲クレスコグランド1着/3人


◎レッドデイヴィス
◯レッドセインツ
▲クレスコグランド

本命はレッドデイヴィス。
シンザン記念では後の皐月賞馬、桜花賞馬を相手に大楽勝。続く毎日杯も快勝し、世代最強との呼び声も高い同馬。セン馬でなく、クラシックに出走する権利があればこのレースに出てくるレベルの馬ではないですから、ここでは本命視せざるを得ません。
母父トニービンで距離延長はどんとこいでしょうし、前走から斤量が1㎏減るのも好材料。

対抗はレッドセインツ。
このレースはマンハッタンカフェ産駒やダンスインザダーク産駒、スペシャルウィーク産駒といった、スタミナ型サンデー系種牡馬の産駒が活躍しています。ディープインパクトはまだ初年度で傾向が完全につかめているわけではありませんが、スピードよりもスタミナが魅力な血統だと思うので、ディープ産駒のこの馬を対抗にしました。
ひめさゆり賞好走馬は好走実績がありますし、そこで負かしたエイシンミズーリが次走で快勝していることから、レースレベルの高さも伺えます。

単穴はクレスコグランド。
タニノギムレット×マンハッタンフィズという良血馬。このレースと相性が良いムーニーバレーRC賞の勝ち馬。

レッドの馬2頭と赤い帽子のクレスコグランドでレースを赤一色に染めてくれることを期待してます。

馬券は◎から馬連、ワイドを流します。


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京都新聞杯2011回顧
どうしたレッド……(2頭共)

のび犬
10期 予想歴8年

次走危険:ユニバーサルバンク


前残り気味の高速馬場で超スローの瞬発力勝負になった。タイム評価は低い。

クレスコグランドは中団の内を追走。4Cをロス無く回り、直線では3分どころに出しての差し切り勝ち。

ユニバーサルバンクは先行してゴール寸前まで粘るもクレスコグランドに差されて2着。先行したレースでは安定した結果を残しているが、展開に恵まれている感もある。厳しい流れになると不安。

サウンドバスターは後方の内を追走。直線も最内を突いて3着。

レッドデイヴィスは10着。追走する姿に迫力を感じなかった。-16㎏が影響したか。レース後に骨折が判明したが、レース中に発症したものだったのかも知れない。

レッドセインツはスタート後に最後方までポジションを下げると、そのまま大差の殿負け。4Cから全く追われておらず、何かアクシデントでもあったのだろうか。


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