京都新聞杯2011予想
別定じゃないのかよ

サニーのすけ
08期 予想歴15年

◎ユニバーサルバンク
  2着/2人気

○ルイーザシアター4着/7人
▲ダノンフェニックス7着/4人
×クレスコグランド


こんな世代じゃセン馬もダービー出せよってなりますよね。まぁ特殊なケースですがね。今や○外にも開放されているダービーですからねぇ・・・
いや、その前にNHKマイルぐらいなら走らせてもいいだろ。どんどん存在意義がなくなって行きますよね。

いつも競馬場に一緒に行く女性2人に
「来週G1あるの?」と聞かれ
「NHKマイルCってのがあるよ」と言うと
「う~ん、じゃあいいや」ってなりますからね。
「その次はVマイルってのがあって、ブエナビスタとアパパネが走るよ」って言うと
「じゃあ行く!」ってなりましたけど。

でもね、今この会話文を書いていて気づいたんですけどね、Vマイルの日は北海道日本ハムファイターズの函館での試合があって3人で行くんですよね。
ブエナビスタより斎藤佑樹みたいです。まぁ本当野球好きとしては対するオリックスの先発が予想される西勇輝の方が楽しみなんですけど。


またちょっと話を変えまして、
今週のレースでよくわからないのはプリンシパルSとこのレースの選択なんですよね。
重賞で2着があるユニバーサルバンクはここで2着でも賞金的には足りてきそうなのでここへの出走を妥当と見ますが、他は結局勝たないとダービー出走は厳しそうなんですよね。
プリンシパルSがフルゲートでこっちが15頭。
関西馬は輸送のリスクを考えないんですかね?結果的にここで2着でも秋は多少楽ができるわけで、関西馬だったら断然こっちだと思うんですけどね。
こっちは想像以上にスピード不足の馬が揃った長距離向きの印象で、プリンシパルはいかにも中距離レース的な印象。何とも微妙なメンバー。レッドデイヴィスに怯えてるんですかね?結局セン馬に持って行かれるんでしょうか・・・

さて、

レッドデイヴィス
出られるレースが限られているためにローテーションとしては妥当なのかなという感じはします。このレースは別定だと思っていたのですが馬齢なので斤量面でのハンデもありませんからね。問題は距離ということになるのでしょうけど、先を見据える上ではちょうどいいレースになったと思います。
1600mのシンザン記念と1800mの毎日杯はどちらも内目の枠で内を回ってロスのない競馬をしています。今回は2200mで外枠。自分でレースを作ってしまえば話は別ですが、この距離と枠では普通に出て普通に外を追走して普通に勝つというのがすんなりイメージできないんですよね。
皐月賞には出走できたけどダービーには出られるかわからないのでここを使います!っていう馬もいないただでさえ薄いメンバーなのに・・・
まさかのどこにもいないケースも・・・?




◎ユニバーサルバンク
前走は謎の中団待機。皐月賞に出たくなかったんでしょう。エリカ賞を抜群の手応えで逃げ馬を残したのは自分の中では笑い草のレベルですが、先行してシバキあげてくれれば大崩れはないでしょう。京都外回りなので下り坂の惰性をいかして粘り込む競馬を。


○ルイーザシアター
ジョッキーが暇でよかったですね。いやむしろジョッキーのために連れて行ったのかな。距離的にはいいんでしょうけど。
スピード不足は否めませんのでこれも下り坂を生かす競馬を。安藤さんならできるよね。前走で捲り気味の競馬をしているんだからさ。


▲ダノンフェニックス
すみれSも超絶にスピード不足の馬が集まったレースになりましたけどその中でもそれを露呈した形でした。前走で京都の外回りの長い距離を経験しているんですが、スピード不足を補うような騎乗ではなく、ただ外を回してきただけの横綱競馬で差し届かず。これも下り坂を生かす競馬をするだけなのでシバキあげる感じで。安藤さんについて行けばいいよ。


×クレスコグランド
これはダノンフェニックスとは違って前走で京都の下り坂を最大限に生かした競馬での勝利。未勝利戦の内容からかなり勝負どころでズブいので、前走のように追い通しをしてなんとか粘り込ませるというタイプ。
そういう前走の再現が最低条件の馬なんですがこのジョッキーが不安ですね。追い通しで泥臭く上位を狙うタイプのジョッキーではありませんのでね。浜中騎手がレッドデイヴィスに乗るので乗り替わりは仕方ないし、このジョッキーを選択することは普通に考えたら文句はないところなんですが、この馬の特徴を考えた場合には不適切と言わざるを得ない。
この厩舎はソリタリーキングの厩舎ですね。あの動きの悪いソリタリーキングに福永騎手を乗せた時には思わず笑ってしまいましたが、その弟のカーマイン(まぁこいつも面白いほど動かない)に和田騎手を乗せて勝った時には「やればできるじゃないか」と成長を感じましたが・・・これではね・・・


馬連・ワイド ◎-○▲


tipmonaとは?

京都新聞杯2011回顧
○ンタマがありませんのでね

サニーのすけ
08期 予想歴15年

次走狙い:サトノシュレン
次走狙い:サウンドバスター
次走危険:ユニバーサルバンク


1着 ×クレスコグランド
前走で◎にしているように期待はしている馬だったのでうれしいです。ダノンフェニックスとルイーザシアターの間を狙ったもののあきらめて外へ。エンジンのかかりが遅い馬なので正直その段階でもうダメだと思いましたがしぶとく伸びて差し切りました。思った以上に力をつけているのかもしれません。
中1週でここを勝って中2週でダービー。厳しいですがそんなに恥ずかしい競馬はしないとは思います。豊さんはダノンバラードなので浜中くんに戻るんですかね。ショウナンマイティで権利を獲れなかった分も頑張ってほしいですね。


2着 ◎ユニバーサルバンク
ちょいと出負け気味でも前に取りついて行きました。その時点で前走の反省が生きていると思いました。しかし持ち前の勝負弱さも健在の2着。現状よくやっているとは思います。
おそらくダービー出走へ賞金は足りたと思いますので次はダービー。いくら堅実とはいえちょっと迫力に欠けますしね・・・厳しいよね。


3着 サウンドバスター
芝2戦目もしぶとく伸びてきました。今後も侮れません。あそこまでいったら勝ちたかったところですが、力は示せたわけですから無事に秋を迎えてほしいですね。
この厩舎と騎手のコンビでこのレースで走るとブラストダッシュとダブりますね。中長距離で今後も期待しましょう。


4着 ○ルイーザシアター
前目で流れに乗れました。切れ不足だから早めに仕掛けて行った騎乗も光りました。期待通りの騎乗をしてくれましたので不満はありません。
自己条件であっさり勝つというのもあんまり想像できませんので、馬場が渋った時とか、強気に仕掛けていける騎手を配した時だけ買えばいいのかな。


5着 サンビーム
決してスローではなかったけどよく踏ん張っていますよね。勝たないといけない競馬なので直線入り口で突き放したときには興奮しました。最後の踏ん張りが気かなったのは体が減っていた分でしょう。


7着 ▲ダノンフェニックス
前目の内で競馬内容としては悪くありませんが、立ち回ってこその馬ではないということなのでしょう。仕方ありませんね。


8着 サトノシュレン
以前どこかの予想で書いたと思いますが、去年のブリーズアップセールで取引された馬でとても目立っていた馬。遅生まれなのに仕上がりが早そうで楽しみにしている馬なのでそんなに悪くない結果には満足。これだけ走れるのなら自己条件で勝ち負けできるでしょう。
ただこのジョッキーはやめてほしいですね。勝てばダービーにも出られるレースでしたのでみんな早めに仕掛けて一生懸命追ってるのに、なんでしょうあの騎乗フォームの高さは。もうちょっとしっかりやってくれないと信用されませんよ。


10着 レッドデイヴィス
-16キロ。見るからに細くなっていました。最大目標と言うものがありませんので調整が難しかったということなのでしょうかね。スタンド前では多少行きたがっていましたけど向こう正面では全く覇気がありませんでした。
セン馬なので○ンタマがないわけでしてね。○ンタマってのは人間で言うと体温調節に重大な役割を担っているようでして。調整って難しいんでしょうね。それを考えると香港の馬たちってのはタフですねぇ。


11着 テンペル
1戦1勝馬には距離延長の重賞挑戦で大外枠とは課題が多すぎました。それでも4コーナー手前で外から上がって行った時には見せ場を作っていたとは思います。レース経験を積めばいずれOP付近までは行ける馬になっているかもしれませんね。


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