京都新聞杯2011予想
セン馬って大変ですね

イズリントン
11期 予想歴12年

◎ルイーザシアター
  4着/7人気

○レッドデイヴィス10着/1人
▲マーベラスバロン14着/14人


レッドディヴィスはシンザン記念でオルフェーブル・マルセリーナに完勝したこともあるように物差し使えば世代最強馬なのかな?

とはいえ、ここ3年マンカフェ産駒が勝ってるように菊花賞とのつながりが大きいというのはもはや有名なことかもしれない。残念なことにハーバーコマンドがプリンシパルSに回ったのでマンカフェ産駒でてないね。参ったな;;



◎ルイーザシアターは父ハーツクライ×母父キングマンボ。デビュー戦はどうやら出遅れが全てだったみたいで、年明けから徐々に良くなって3月に未勝利勝ちあがり。父ハーツクライは年明けデビューで京都新聞杯の勝ち馬。ハーツクライ産駒はどうもズブいところがあるので、内枠からの先行策で坂を使ったロングスパートとくれば面白い。


○レッドデイヴィスは父アグネスタキオン×母父トニービン。叔父にデルタブルースがいるとはいえ、その母系はアメリカ型ND系でスタミナとは縁がない。なので距離延長はこれっぽっちも歓迎できない。しかし、このメンツに入っては能力の絶対値が違うのかもしれない。こういうのは血統派としては辛い…。


▲マーベラスバロンは父マーベラスサンデー×母父パラダイスクリーク。新馬戦は人気がないものの激走。2走目は凡走。3走目はダートで勝ちあがり。激しくパラクリを感じさせる。前走勝ちあがった勢いにままに!ということを人気が有ろうが無かろうが平然と起こす血統だけに激走か凡走か!?


△レッドセインツは父ディープインパクト×母父Selkirk。初年度から桜花賞馬を出すなど活躍中のディープインパクトなんですが、実は京都が一番成績が良かったりする。現時点では阪神より京都向きで、今回は4頭出走してるんですが、4頭が4頭とも阪神からの転戦で困ったんだけど、エイシンミズーリを物差しにこの馬に印を。


△クレスコグランドは父タニノギムレット×母父SS。マンカフェの全妹の子で、兄弟にはコロンバスサークルやアプリコットフィズがいて、今のところクズを出してない血統。ギムレット産駒はSSほど切れず、TBほど持続しないので、前走前々走のような先行策ができればそこそこやれそう。


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