CBC賞2011予想
安田にお株を奪われる

サニーのすけ
08期 予想歴15年

◎エイシンタイガー
  10着/9人気

○アーリーロブスト14着/11人
▲ヘッドライナー2着/4人
×ツルマルレオン


2009年CBC賞 2着 エイシンタイガー 牡3
2010年CBC賞 2着 ダッシャーゴーゴー 牡3

2年連続で3歳馬が馬券になっているこのレース。当然のようにツルマルレオンが売れる。G1にも手が届きそうなダッシャーゴーゴーよりも6.5キロも軽いなら・・・と思わせるが、先週3歳馬のリアルインパクトがG1を勝ってしまったためにツルマルレオンの注目度が高すぎる。
いくら3歳馬が好走するレースとはいえ人気では・・・


◎エイシンタイガー
エーシンフォワードでも書いたんですけどね、この馬もまぁ外枠担当大臣ですよね。ひたすら二桁馬番で(笑)
休み明けの1戦になりますが、前3走はすべて外枠で先行して直線見せ場はつくるものの初戦はそこまで。枠の分多く走らされている感がある。
今回はせっかくの内枠を引いたので上手く立ち回る競馬を。鞍上も引き続き乗ってくれるのも心強い。ここまで人気がないなら。

この馬を軸にするので節操無く手広く。


○アーリーロブスト
最近はダートを走っていますがスワンSで2着がある馬。ダートではハナに行かないとダメだと思っていたが、前走で2番手からの競馬を成功させました。強行軍ですがレースぶりには進境があると思います。
ここはヘッドライナーが行くでしょうしおそらく2番手の競馬。馬場が渋ろうが良だろうが前に行って粘り込ませるだけなのだからヘッドライナーだけを目標に乗ればいいだけ。


▲ヘッドライナー
スプリント戦がイマイチ盛り上がらないのは気風よく逃げる馬が最近いないことじゃないですかね。この馬が逃げて展開を握るレースというのは未だに見れると言うのは何とも・・・
去年59キロで勝っているのに、しかも前走で勝っているのに57.5キロ。いくらダッシャーゴーゴーらがいるとはいえ・・・
他は関係ないですからね。とにかく行くだけです。


△タマモナイスプレイ
阪神に良績。しかもこの時期の阪神はよく走るので。

△エーシンホワイティ
1200mの方がいいでしょうね。
ただ出遅れたりでまだ自分の形というのがあまり決まっていないので重い印は打てません。劣化ジョーカプチーノといったあたりでしょうか。

△エーシンリジル
近走の良績は内枠を引いたときですね。ちょっと中途半端な枠ですね。まぁしかし前に行く馬の方が有利なので押さえ。

△グランプリエンゼル
前走ぐらいやれるのならばまだやれるのでしょう。しかし人気になりすぎで。押さえ。

△アーバニティ
前走は落鉄、出遅れで何もしていませんからねぇ・・・まぁ押さえますよね。

△ダッシャーゴーゴー
何を焦ってこのレースに使うのかさっぱりわかりませんけどね。賞金的な余裕があるんだからセントウルSを使えばいいんですけどね。実に無駄だよね。京阪杯で恥ずかしい競馬をしたという反省はないのでしょうか?
何度も書いていますように、レディルージュ、ロードカナロア、カレンチャンの使い分けという問題もありますからね。トランセンドもいるし、そんなにいっぱい許容する余裕あるんですか?もっと調整が上手になったらもっと勝てるのに。
抜けたらシャレにならないので超消極的に押さえます。



×ツルマルレオン
シンザン記念以降買い続けてきたわたくし。今回は全く手を出せません。1200mが向くとは思わないからです。いくら斤量が軽いとはいえ相手は歴戦の古馬たち。1200mではテンに置かれる面がありますし、前が残りそうな今回は全く買う気がおきません。

橋口調教師
「スピードとパワーを兼ね備えていて、スプリンターとしての素質は相当高い。」

どう見てももっとテンに行けるようならないとダメでしょう。この発言にはがっかりだ。


複勝 ◎
馬連BOX ◎○▲ ◎-△△△△△△


tipmonaとは?

CBC賞2011回顧
厩舎嫌いはしょうがない

サニーのすけ
08期 予想歴15年

次走狙い:ツルマルレオン


1着 ダッシャーゴーゴー
終わってみればダッシャーゴーゴーの貫禄勝ち。それはそれはパワー型で中山のG1でも阪神のG1でも好走(いずれも降着だが)しているのだからこのハンデでも抜けていたということ。
この馬についてどこかで「パワー型だから高松宮記念が阪神でやるというのはプラス過ぎる」とか書いた記憶があるんだけど、そんなことは厩舎を悪い目で見てしまう穿った心が思い出させてくれませんでしたね。
圧勝されても厩舎は変わらない。今後も変な眼で見てしまう馬になってしまうと思います。セントウルSはG1馬じゃないから58で出られるのかな?キンシャサノキセキが引退したのだから新興勢力がいなければ普通に勝ち負けでしょう。
近年圧倒的先行有利で高速馬場の秋の阪神開幕週のセントウルS。今回のようにここ最近やっていなかったやや後ろからの競馬をするようだと、テンシノキセキ的な馬に負けてしまう(残られてしまう)可能性も秘めているかもしれませんが。もちろん本番でも。今後もゲート出たなりの位置では怖い。


2着 ヘッドライナー
3着 タマモナイスプレイ
4着 グランプリエンゼル
5着 エイシンホワイティ
6着 エーシンリジル
すべて内目の枠の馬。すべては立ち回りと先行力の勝負。それだけ後ろから来たダッシャーゴーゴーの強さが目立ったと言っていいのでしょう。

ヘッドライナーは喧嘩を吹っ掛けられない展開ならば当然というところでしょうか。時計が極端に速すぎないのも良かったのでしょう。

タマモナイスプレイは休み明けはよく走る馬ですしこの時期の阪神は得意ですからね。

グランプリエンゼルは3着にうまく内に封じ込められた感じで。Vマイルも枠を利してきているわけで、時計がかかる舞台で内目の枠なら馬券になるでしょう。

エーシンホワイティは後ろから。外から来たのはダッシャーゴーゴーだけ、内でも後ろから来たのはこの馬だけ。まぁよくやっている方でしょう。NHKマイルCのように溜めるだけ溜めるという競馬もできますからね。



8着 ツルマルレオン
出負けは仕様です。それがあっても勝負できるという意図を持っての出走なのでしょうが斤量を考えてもそれは酷です。わたくし個人的にもこの馬を高く評価させていただいておりますがハッキリ言って現状1200mでは足りません。

小牧騎手
「枠順だね・・・それでも勝つと思ったが・・・」

枠順もそうだけどまずはゲートだと思いますけどね。ただそれでも勝つと思ってくれているジョッキーに今後も自信を持って乗ってもらいたい、と思う馬です。

ただ、夏は番組がないですね。米子Sじゃダメだったのかな。次走はポートアイランドSか関屋記念でお願いします。


tipmonaとは?

最新記事一覧

次の予想をみる >