京都大賞典2011予想
異常な高速、スワンの泉

勝負師
11期 予想歴22年

◎ジャガーメイル
  4着/2人気

○ビートブラック2着/4人
×マイネルキッツ


このレースは、流れの如何に関わらず、上り最速馬のラスト3ハには、ほぼ共通した点がみられる

2001年  ステイゴールド     33.7
2002年  ナリタトップロード   34.0
2003年  タップダンスシチー   34.0
2004年  ナリタセンチュリー   33.7
2005年  リンカーン       33.7
2006年  スイープトウショウ   32.8
2007年  インティライミ     33.4
2008年  アドマイヤモナーク   33.9
2009年  スマートギア      33.8
2010年  オウケンブルースリ   34.7

ほぼ33.0秒~34.0秒前後で走っている事が分かる
逆算的に言える事は、上り最速馬が33.0秒~34.0秒で走る事が出来るくらいの流れが、常に毎年発生しているという事

今回と同じ8頭立てで施行された2002年の前後半Lapはこうだ

前半 ⇒ 60:2     後半 ⇒ 57:9
落差約2.0秒の後傾Lap

同様に7頭立ての2001年は?

前半 ⇒ 62:8     後半 ⇒ 57:4


前半がどう流れても、後半に出現するLap傾向はあまり変わりなく、この事から言えるのは

゛究極の斬れ勝負゛ であるという事

ハロン時計というものは、馬場コンディションによって左右はするが、馬の能力には限界があって、3ハを28.0秒台で走る事は不可能!!

したがって、上りを33.0秒台で走る事が出来る馬、または過去に33.0秒台でコンスタントに走った経験を持つ馬、が好走する条件となる


過去1年に限定し、芝の2200m~2600mでの上り3ハの時計を列記

ジャガーメイル      JC     33.7
オウケンブルースリ    JC     33.8

33.0秒台はこの2頭のみ

そして34.0秒台が
ローズキングダムが3回
オウケンブルースリ
マイネルキッツ
ビートブラック

となる

勝ち馬は、上記の中から選定する事が論理的結論である

仕上がり具合と、攻め抜群のジャガーメイルでまず大丈夫だろう
次いでビートブラック


ローズキングダムは、後肢は開いているし、前肢を下す際に掠り気味で迫力に欠ける
オウケンブルースリは、相変わらず頭の高さが気に入らない、今回は攻めで、腰の低さが目立った、本調子一歩手前という印象

期待したマイネルキッツは、全然デキていないと思う、前回の休み明けの方がまだマシな気がした


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