富士ステークス2011予想
マイル以上の実績を重視( ゚∀゚)

はまちん
10期 予想歴26年

◎ブリッツェン
  6着/7人気

○エイシンアポロン1着/1人
▲アブソリュート17着/12人
×レインボーペガサス
×アプリコットフィズ


 朝の時点で重馬場ということで、より難解なレースになりそう。。。
 府中のマイルで良く言われるのは、タフなコースでマイル以上のスタミナを要求されること。3歳のマイルカップは完成度の高さもあるんだろうけど、そこからダービーで好走するケースが多々あるのは、このあたりの影響もあるのではないか。さらに今回は馬場が渋ったということで、よりスタミナが要求されると思われる。単純にマイル以上、とくに同じ根幹距離である、2000mの実績を重視したい。あとは血統での重厚さ。とくにノーザンダンサー系には注目したい。

 ならば唯一勝ち鞍があるドモナラズ。といきたいところだが、さすがに苦しいか。重馬場実績は【0002】だが、馬場が荒れていた七夕賞での追い込みは素晴らしかった。今回はコース不向きも、無欲の追い込みなら多少チャンスはあるんじゃないかと思う。押さえで。

 トライアンフマーチは2000mの距離実績はあっても、16ヵ月ぶりの実戦は常識的に厳しい。

 そこでシラハノヤが立ったのはブリッツェン。2000m実績は【0101】だが、前走、前々走と函館のよりパワーを要求される洋芝1800mで好走したのが好感。春までは逃げないと結果が残せない馬だったが、これまた函館では番手からの競馬でも崩れることはなかった。府中実績も申し分ないし、鉄砲実績もある。血統も母父が重厚のカーリアンで問題なし。馬場が渋っているなら、外枠は有利かと。

 エイシンアポロンは過去のPOG馬で、この馬の特徴は把握済み。古馬になってからは短距離にシフトしていくかと思っていたのだが、これは検討違いだったかな・・・。2000mで好走したのは重馬場の弥生賞。ヴィクトワールピサと半馬身差の決着は威張れる。本来は小回りで積極的な立ち回りがベストな馬だが、昨年、今年の毎日王冠でもしぶとく粘れたのは、想像以上に粘り強い馬なのだろう。距離短縮はプラスだし、他の馬が渋い馬場で斬れ味が悪くなるのは好都合。

 穴はアブソリュート。着順だけみればとても買える馬ではないが、だいたい勝ち馬と1.0差以内にはいる馬。高速決着だと分が悪く、馬場が渋って時計がかかってこそ出番がある馬で、今回の条件はベストと言えるかも。一昨年の勝ち馬でもあるしな。

 ゴールスキーはマイルチャンピオンシップに出るには、ここで賞金加算は必須。逆にストロングリターンは余裕の叩き台だろ。ダンスファンタジアは少々怖いが印が足りなかった。マイネルラクリマはコース不向き、ライブコンサートは叩き良化型。アプリコットフィズはいつも調教だけは抜群に良く、前走の好走は小回りコースだったからこそと思う。連続して好走するとは思えん。レインボーペガサスもコース不向き。関屋記念は例年以上に上りがかかったからな。


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