朝日杯FS2011予想
重要なのは実績と枠順

のび犬
10期 予想歴8年

◎サドンストーム
  6着/5人気

○レオアクティブ3着/8人
▲マイネルロブスト2着/4人


◎サドンストーム
◯レオアクティブ
▲マイネルロブスト
△ローレルブレット


阪神改修後、大物牝馬を立て続けに輩出している阪神JFとは違い、出世レースとは言いづらい朝日杯FS。過去10年の傾向を見てみると、重視すべきポイントも阪神JFとは全く違いました。

①連対馬全てに重賞出走の経験があり、そこで4着以上の結果を残していた。

②1枠が複勝率42.1%、回収率100%超えの好成績。一方、7、8枠は0-1-1-27と大不振。大外枠は好走なし。

つまり「①現時点である程度の実績を残している馬」で「②内枠に入った馬」を狙うのがセオリーだと言えるでしょう。将来性も瞬発力も要りません。必要なのは重賞実績と内枠を引き当てる(あるいは外枠を引かない)運なのです。


本命はサドンストーム。
重賞実績があって内目の枠に入った馬はサドンストームとマイネルロブストだけ。近年活躍が目立つ京王杯2歳S組で、最内枠を引き当てたのでこの馬を本命にしました。
成績もレース内容もぱっとしない馬なんですが、こういう馬が圏内に来ちゃうのが朝日杯FSなんですよね。
不安なのはマイル以上の距離経験がないこと。血統を見てもミスプロ系×ダンチヒ系でスプリント志向が強そうな気が……この点に関しては血統予想家さんの見解を待ちたいと思います。

対抗はレオアクティブ。
京王杯2歳Sは強烈な末脚で快勝。
ただ、陣営は距離を不安視しているし、33秒台の末脚が武器のこの馬に中山が合うとは思えないし、外枠に入っちゃうしと不安要素が満載。
それでも、前走の内容から能力が高いのは間違いないと思いますし、横山騎手が「小回りでも大丈夫」と言っていますので、能力と鞍上を信じて対抗に評価しました。

単穴にマイネルロブスト。
前走6着以下や0.6以上負けた馬はこのレースではあまり来ていないのですが、前走の東スポ杯は不良馬場だったので参考外としてもいいのではと考えました。札幌2歳Sは外からまくって3着となかなか見どころのある内容で、能力と小回りへの適性は高いと思います。

押さえにローレルブレット。
黄菊賞で後のエリカ賞馬ヴィルシーナとタイム差なしの4着。前走の千両賞では京王杯2歳S3着のオリービンに完勝。重賞実績はないですが、能力は高そうです。
しかしこの馬はズブいですね。黄菊賞も千両賞も行きっぷりが悪く、前走にいたっては4コーナーでムチが入っていました。中山マイルの前傾ラップについていけるのか、内からスムーズな競馬ができるのかは大いに不安ですが、他に買いたい馬もいないので。

人気になりそうなデイリー杯2歳S組は買いません。同日の未勝利戦よりタイムが遅く、3着だったゲンテンが京王杯2歳Sで大敗。レースレベルが低かった可能性が高いです。出遅れて外を回して2着のダローネガは強い内容でしたが、大外枠に入ってしまっては……


小粒で一長一短なメンバーで、印をつけた4頭にも不安要素が満載です。結論は他の予想家さんの見解を見てから出したいと思います。

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12/17追記

サドンストームはオッズの割に玄人受けしている感じ。血統的にも問題なさそうで(競馬予想TVで水上さんが本命打ってましたし)印の変更はなしで。

馬券は先週に引き続き、ワイドのボックスで。
先週は△ー▲のワイドでもプラス収支だったので、二匹目のドジョウを狙ってみました。


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