朝日杯FS2011予想

雨龍泥舟
08期 予想歴42年

◎アルフレード
  1着/1人気

○サドンストーム6着/5人
▲トウケイヘイロー4着/9人


朝日杯FSの予想

◎ アルフレード
これまでのところ、シンボリクリスエス×サンデーサイレンス系の配合からは芝の大物が出ていない。
シンボリクリスエス自身は「中~長距離のスピード持続型」だったが、産駒は総じて父以上のパワー型に出ているようだ。そういう意味では、日本よりも欧米に適性のある種牡馬といえるし、日本では、母父として威力を発揮するタイプだと考えたい。

そこで、アルフレード。シンボリクリスエス産駒、最初の芝の大物かもしれないと期待している。これまでの、×サンデーサイレンス系とは異なり、日本向けの瞬発力を備えているようだ(前走、上り3ハロン32秒5。これはいくら上りの速い新潟とはいえ、なかなか出せない数字だ)。

この瞬発力はどこからきているのだろうか。おそらく2代母、ラトラヴィアータ(サクラバクシンオーの全妹。自身は12戦5勝、勝ち鞍はすべて1400m以下)のスピードが生きているのではないか。

そう考えると、累代配合が、
「父シンボリクリスエス・母父サンデーサイレンス系・母母父スピード系種牡馬」というパターンが面白いのではないかと思う。
これまで、これでもかというぐらいスピード系・瞬発力系を配合してきている繁殖にシンボリクリスエスを掛ける。これが芝での成功パターンかもしれない。

○ サドンストーム(ストーミングホーム)
▲ トウケイヘイロー(ゴールドヘイロー)
☆ ローレルブレッド(サムライハート)
父親はなかなか新鮮な顔ぶれ。

もう一頭、忘れられないのがクラレント(ダンスインザダーク)
どういうわけか、シンボリクリスエスとダンスインザダークは一口馬主の間では、嫌われている二大種牡馬という感じなのだが(私自身は結構好きなのだが)、その2頭で決まれば、痛快。

有力と考えていた、ダローネガ、レオアクティヴは外枠を嫌って、印を△に落とした。


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