京都牝馬S2012予想
ザレマのザレマによるザレマのためのレース

イズリントン
11期 予想歴13年

◎コスモネモシン
  7着/4人気

○スプリングサンダー13着/9人
▲ショウリュウムーン2着/1人


京都牝馬Sと言えばザレマというぐらいのイメージだったんだが、過去の傾向をみてると、ザレマは1度も勝っていなかったようだ。しかし、3年連続で入着していたのだから、相性の良いレースではあったんだろう。

その他では、ここ2年クロフネ産駒が来ています。今回はスプリングサンダーがでてますね。

ザレマやクロフネ産駒、過去の傾向からするとキーワードは「ダート血統」です。ザレマの母父もザフォニックというミスプロ系の馬ですし、2年連続で連対したヒカルアマランサスの母父はエーピーインディ。08年アドマイヤキッスの母父はジェイドロバリー。こんな血統が狙い目な気がします。

ローテ的には愛知杯組がいいみたいです。

はまちんさんがおっしゃってましたが、京都は今週からBコースです。がしかしこのレースに関しては例年通りの先行馬の残りも、差し馬の台頭もいずれもあるんじゃないでしょうか。ただ、金杯やシンザン記念のように内枠の先行馬に軸を置いてみたい。


◎コスモネモシンは父ゼンノロブロイ×母父シングスピールという血統で、ぱっと見ではダート血統さは感じないが、産駒にはマグニフィカやマカニビスティーといったダートでの活躍馬がいる。

SS系種牡馬というのは、自身がキレる馬でなかった場合に関してはダートでも通用するケースが多い。初期時代のフジキセキやタヤスツヨシ・バブルガムフェローあたりなんかはその類(当時はキレキレである必要なかったんですかね?)。最近でいうとゼンノロブロイやネオユニヴァース・ゴールドアリュール(自身がダード馬だがw)かな。今後はダイワメジャーもそのタイプになりそう。

話が逸れた。言いたいことはダート適性を兼ね備えているだろうということ。
コース形態がゆえに不安がないわけではない。ハイペースや小回りコースでの実績が高く、外回りでゆったり流れる競馬に合うかと言われるとクエスチョンマークが並ぶ。現に去年9着だったわけですから。しかし3着に入ったサングレアズールとほぼ同じ競馬をしていて外に回った分が着差にでたというプラス思考でもって、昨年より内枠を引いた今回はうまく内で先行してもらって前進に期待する。鞍上が丹内君だと走るのでそこもプラス思考でw


〇プリングサンダーは父クロフネ×母父キングマンボという血統。半兄にスズカマンボがいる。前述したが、クロフネ産駒と相性の良いレース。が、如何せん外枠すぎる。前走も外を回ってきてはいるが、内回り1400と外回り1600では勝手が違うだろう。マイル戦の場合は腹を据えて後方から競馬することもあるので、ヴィクトリアMの時のような競馬も面白いかもしれない。


ということで前々で頑張っていただきたい馬を念頭において、

差し馬から
▲ショウリュウムーン

△レディアルバローサ
△アスカトップレディ


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