オーシャンS2012予想
54㎏でキラリ!

のび犬
10期 予想歴9年

◎ワンカラット
  1着/9人気

○エーシンヴァーゴウ10着/7人
▲ダッシャーゴーゴー9着/2人
×エーシンダックマン


重賞になってからの6回のデータで予想をしていきます。
このレースの特徴を箇条書きにすると以下の通り。

①高齢馬でも軽視禁物。8歳でリピート好走した馬が2頭もいる。
②基本的に波乱含み。
③斤量が減った馬が穴を開けている。
④データ的にも、コース的にも内枠有利。
⑤先行馬が中心。上りは問われない。
⑥ミスプロ、バクシンオーはいまいちで、母父セントサイモンが活躍。
⑦二桁着順からの巻き返しが多い。

先週の馬場を考えると最も重視すべきポイントは枠順でしょうが、枠はまだ決まっていないので、まずは消し馬と注目したい馬を上げておきます。

去年は平穏な結果になりましたが、基本的には前走凡走馬がバンバン巻き返して荒れるレースです。その原因としては、ステップとして使われることが多い京都1200と中山1200が全くリンクしないことが挙げられます。
また、去年は決着時計が速く、時計の出る馬場状態だったことが平穏におさまった大きな要因だと思われます。今年は中間に雪も降り、週末も雨予報。高速馬場になるとは考えづらいため、天気も馬券も荒れ模様になると予想します。

そして、このレース、上記の③にあるように、斤量が減った馬の回収値がとにかく高いんです。穴を狙うなら斤量減の馬。

そこで注目したいのがワンカラットとエーシンヴァーゴウ。
ワンカラットは前走57㎏を背負って4着。それが今回54㎏。前走は度外視でいいでしょう。
エーシンヴァーゴウは前走56.5㎏から55㎏に。ちょっと前走は負け過ぎな気もしますが、目をつむります。

消し馬はエーシンダックマン。京都で好走して人気になるバクシンオー産駒。データ的には核地雷です。
が、前走のシルクロードSでもデータから消し馬に指名して2着に来られたんですよね……恐い……けど、消します。

カレンチャンやダッシャーゴーゴーはこれといった消し要素もないのですが、カレンチャンは56㎏、ダッシャーゴーゴーはスプリンターズS大敗と不安がないわけではないので軸にはしづらいですね。

あとは枠順を見てから、結論を出します。
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3/2追記

本命はワンカラット。
斤量が減った馬が好成績というデータは前述の通り。
この馬の成績に目を向けると、54㎏で走るのはサマースプリントシリーズを制した2010年の夏以来。
そして、明日の馬場は恐らく重か不良で時計がかかる馬場。1200では1分8秒台でしか好走していないこの馬には相対的に見てプラスだと思いますし、ファルブラヴ産駒は芝の道悪で高い回収値をマークしており血統的にも期待大。
先週の内伸び馬場を考えると、内枠に入ってくれたのが最大の好材料です。

対抗以下は深く考えず人気馬を。
エーシンヴァーゴウはもっと人気を落とすかと思ったんですが、やはり斤量減が魅力的なのか、そこそこ人気になっていますね。
ダッシャーゴーゴー、カレンチャンは上記の通り不安がないわけではないですが、まぁ、これら全ての人気馬がコケるということもないでしょう。

馬券は単勝とワンカラットからワイドを流します。


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