大阪―ハンC2012予想
ハンデ有利だが良化はスローかも

スナフキン
09期 予想歴29年

◎未定 

○オーシャンブルー


昨年の菊はオーシャンブルーにとって涙を呑んでの故障欠場。
期待が大きかっただけに残念な戦線離脱。

再始動となった早春Sは東京2400m。
輸送に休み明けとで行きたがるところを見せてました。
加えて4角でポジションを後方に下げ、上がりの速い展開に苦戦。
仕掛けのスピードに鈍さがあり、デキ不足。
それでも終い坂を上がってから上位に詰め寄り、地力の一端を見せた。

使われた今回はホームだし、下見所の落ち着き、道中の折り合いは改善されていい。
前走56キロから53キロは有利。
有力どころは休み明け、ハンデ差3~4キロ。
先行馬が多く、好位から差し展開に持ち込めるところもいい。

状態面では前走時、間に合わせようと追い切りを強めての出走。
今回は2週前しっかり追ってからは坂路で馬なり調整。
前走とは違って、焦ることなくの中間。
100%とはいかなくとも、デキはアップして来るはずです。

気になるのは年を越しての馬体重の減。
好走はあっても、良化はスローのような気も。
明け2戦目、中間の具合からプラス体重が見込めるか。
あるいは、馬体の維持へ控える策なら最終追いで確かめたい。


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