アンタレスS2012予想
ゴルトブリッツの直後にいそうなグリッターウイング( ゚∀゚)

はまちん
10期 予想歴27年

◎グリッターウイング
  6着/5人気

○メダリアビート8着/10人
▲トーセンアドミラル11着/6人


 阪神のダートはお昼前の時点で重馬場。これから乾くとしても稍重までだろうから、湿った馬場で行われるのは間違いないな。そうなればゴルトブリッツの独壇場か・・・。

 ゴツドブリッツの父スペシャルウィーク産駒はダートが苦手・・・って調べてみたら今年はダートのほうが勝ち鞍が多いのね(;・∀・) それでもダートで勝つのはほとんどが下級条件で、オープンまで出世したのはこの馬くらいしか思いつかない。まあ重賞勝ちしているし、湿った馬場ならさらに強いのは衆知の通りで、有力なのは間違いないが、血統派としては軸にはできない。前走は超がつくほどのスローで我慢しきれず自分から動いてハナに立ったが、元々折り合いに不安がある馬。負けるなら自滅パターンか。まあまともであれば外目がらジワジワと前にきて4角で前に並びかけるレースだろう。そうなると逃げ馬や、ゴルトブリッツより内にいる馬はきつくなる。そんな展開を予想して狙ってみたいのがゴルトブリッツのすぐ後ろにいるであろう馬。半分以上は推測だが、過去のポジションを見て可能性が高いのがグリッターウイング。準オープンを勝ち上がってきたばかりの馬だが、3歳時には新設重賞のレパードステークスでミラクルレジェンドの2着があり格下感はまったくない。クロフネ×バブルガムフェローの配合なら湿った馬場は向いているし、実際に前走は不良馬場での勝ち。自分から動ける脚もあり、こういう馬は外枠のほうが向いている。ゴルトブリッツをマークする感じでレースが運べればチャンスはありそう。

 相手はゴルトブリッツよりも内枠だが、位置的に良さげなメタリアビート。でもこの馬はどちらかと言えば消耗戦向きか。逃げ馬は苦しいと言っておきながら、逃げる出あろうトーセンアドミラルを3番手。理想は4角で突き放す競馬なのだが、これができればチャンスはある。湿った馬場だけに前が止まらない有利もあるわな。

 あとは力でニホンピロアワーズ。シルクシュナイダーは前走のようなレースをしたら厳しい。穴なら前走で着順以上に負けていないマイネルオベリスク。


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