関ケ原S2012予想
『上位は固い・・カナ』

火拳のマチダ
10期 予想歴14年

◎ジェントルマン
  4着/2人気

○ダノンバラード1着/1人
▲マイネルガヴロシュ6着/5人
△ワルキューレ2着/7人
×ダコール


好調教馬から。

◎ジェントルマン
GⅡ連続5着のロードオブザリングを前走で下し、前々走では今回と同条件の中京芝2000で0.0差2着。実績、コース適正共に合格。
栗東の坂を一杯で追い切り、53.1-13.0 (不良)は全体で見るとまずまずレベルのデキですが、前走時計と比較すると確実に上積みアリですのでここは固い気がします。

○ダノンバラード
実績から見れば間違いなくこの馬が1番人気になって当然で、時計もCWコースで82.2-66.0-12.0と抜群。 状態は良さそうです。
気になるのはどうも勝ち味が遅いというか、勝ちきれない馬なんですよね。今回も後方の位置になって追って届かず、カナ・・。

△ワルキューレ
1週前追い切りの50.5-37.2-25.2(強め)が良いですね。
上がりがちょっと時計がかかってますが、強めで自己ベストを出されたら切れません・・・。

×ダコール
栗東Pコースで一杯に追っての一番時計。人気にもなると思います。
・・・が、面白いのが『1番時計≠自己ベスト』。調教駆けするタイプなのでしょう。
そしてもう一つ引っかかるのが調教過程です。前走の垂水S(6月10日)後の間隔は中3週なのですが、当週追切り前は6月30日に栗東坂で馬なりに追っただけ・・・。

調子が良いと言えるのか??って事で切ります。


tipmonaとは?

最新記事一覧

次の予想をみる >