KBC杯2012予想
このクラスは通過点

nige
11期 予想歴19年

◎グッドマイスター
  10着/1人気

○グラッツィア1着/2人
▲キラウエア4着/4人
△モエレジュンキン16着/9人


本命は、グッドマイスター
前走は降級馬タナトスのスロー逃げだったが、出遅れながら2番手まで上がり追走して、直線楽に突き放して完勝。
ハタノヴァンクールには負けたが、抑えきれず800m以上のロングスパートをしての端午2着なので、このクラスは通過点。
また馬主が福岡の人なので小倉では勝負度高いのは、実際去年このレース勝ったのが同馬主・同厩舎のスタッドジェルランの結果から明らかで、大野騎手もこの馬に乗りに新潟から小倉に参戦。
気性的にも抑えるの苦労するので最内枠はプラス。
気になるのは、休み明けなので調教が前走より動いていない点だけ。

対抗は、グラッツィア
前走は前に行きたい馬が多くいつもよりやや後ろの8番手から追走して、3角から徐々に前に行って直線は外に出すが、前との差は徐々にしか縮まらず4着まで。
1000万下の勝ち方で1番人気だった事で、だらしなく見えたが、人気馬なのでやや早めに動いた分最後伸びなかったと思えば0.2秒差は、さほど悪くない。
血統的には、父が去年の勝ち馬スタッドジェルランと同じキングカメハメハ、母父が3年前の勝ち馬マルブツリードと同じサドラーズウェルズなので合いそう。
小倉は初ダートで4着に負けているが、出遅れて初ダートなので砂を被らないように5頭分外をずっと走り、早めに動いて残り100mで失速したレースなので負けたのは騎手(鮫島良太)の影響が大きく、小倉は上手い。
既に現級勝ちがある馬なので能力は当然上位、これ以上馬体が減らなければ確実に上位にいそう。

単穴は、キラウエア
能力的に慣れるまでは厳しいと思っていた1600万下で、前走は休み明けながらこの馬らしい早めに仕掛けて粘る競馬でクビ差2着。
稍重だったがこの馬が得意の時計がかかる馬場と、外枠だった事もあり自分から動ける位置で騎手がこの馬の特徴を解っている騎乗があった事が好走につながった。
小倉は1着はないが(0,3,0,1)、向う正面から下りで直線が平坦なので、早めに動いて粘るこの馬にはピッタリの舞台。
この馬も父キングカメハメハ。

4番手は、モエレジュンキン
前走は3頭の逃げ争いになってしまい終了。
今回はメイショウエバモアより内に入れたので、逃げれそう。
逃げる小倉ダ1700mなら、500万下で好タイム4馬身差勝ち、1000万下で2着がありこの馬のベスト条件と思っている。
このメンバーで定量戦なので勝ちきるのは厳しいが、馬券圏内あってもいい。

5番手は、メタギャラクシー
モエレジュンキンが逃げて2着した小倉ダ1700m(1000万下)で勝っているし、近走も展開向かない中、いい脚を使いきっちり差は詰めているのは評価できるので押さえで。


<予想>
◎1グッドマイスター
○3グラッツィア
▲12キラウエア
△9モエレジュンキン
☆16メタギャラクシー

<予定買い目>
馬連(1点)
1-3
3連複2頭軸流し(3点)
1-3-9,12,16

馬券的には、本命・対抗が強いと考え、かつ1番人気・2番人気なので、リスクにオッズが合わない単系の馬券の魅力はなく、手堅く馬連厚めに買って取りに行きます。


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