新潟記念2012予想
ひとたたきした上積みがあり距離延長も大丈夫

SKTOM
12期 予想歴1年

◎マイネイサベル
  17着/9人気

○アスカクリチャン3着/8人
▲モンストール12着/12人
△エクスペディション4着/2人


先週までの新潟はレコード連発、内枠先行有利の馬場だった。今週は外目も届き出したような印象をうけるが、高速馬場であることは変わらずで今回のメンバーでは道中スローで進み直線でヨーイドンのスピード勝負は必須である。

ある程度前目に着けることができ、鋭い切れ、または早めスパートでスピードの持続力のある馬を狙う。

マイネイサベルは、前走レコード決着の新潟1600をあがり32秒9の4着で休み明けだった。この中間はしっかりのりこまれており上積みが期待できる。全2勝を新潟でマークし、同舞台っで行われた福島記念で僅差の3着と適性もある。
激走の場面があって不思議はない。


アスカクリチャンはシリーズ3戦目だが、中間はこれまでの直前追いがともに55秒台だったのに対し、2週連続で53秒台と攻めを強化してきた。これはここを目標にし元気がいい証拠である。夏の新潟2戦2勝で得意とし、この夏新潟リーディングで七夕賞を制したウチパクとのコンビ再結成となれば期待できる。夏の王者になれるか。

モンストールは、スプリングS、皐月賞は道悪とのど鳴りの手術あけ、NHKマイルは落馬による不利、ダービーは使い詰めと距離と敗因がはっきりしており、今回は馬体は回復しさらにひとまわり成長した。
調教でも切れのある動きを連発しており狙ってみたい。


エクスペディションは前走小倉記念がつよかった。小倉の鬼といわれるのはコーナリングの上手さと坂が得意なこと、それと同時に瞬発力とロンスパでの持久力もあるのだろうからその能力は今回はじめてとなる新潟でも生きてくるはずである。激走の反動を気にしたが中間は前走前と同様にビシッと追われ、浜中騎手も心強い。
ただ、間隔が短い人気馬が過去に勝てていないこと、斤量が増えることなど不安要素もある。


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