フェブラリーS2013予想
ジンクスは…

クライスト教授
10期 予想歴34年

◎カレンブラックヒル
  15着/1人気

○エスポワールシチー2着/9人
▲テスタマッタ7着/4人
△ワンダーアキュート3着/7人
×イジゲン


◎=カレンブラックヒル
ここで同馬が敗れたなら『一体何のためにここを始動としたのか?』の疑問まで湧いてくるからにはいくら初ダートでも結果を残すべきのはず。
よって、ジンクスを破るために出てきたと判断して本命に!

○=エスポワールシチー
カレンブラックヒルが地力で好走すると判断したからには「展開上は前残り濃厚」が成り立つはず。
とは言え、単にスピード任せの逃げ馬ではカレンブラックヒルの的にされるだけと推察でき、このことからも相手になるのは同馬が筆頭と判断して対抗に!
【調教にも乗りに行った松岡の覇気にも期待する】

▲=テスタマッタ
昨年の勝ち馬でトライアル根岸Sの上がり一番馬。前走から斤量軽減になるのも利点の上にマクドノーから岩田へ乗り戻しで「鞍上強化」も計算できるという状況。
それでも今回は「◎」の先行力を直線一気で交わすのは至難と判断して単穴に!

△=ワンダーアキュート
勝ち身に遅いが安定度はメンバー随一。
それでもJCダート以降2度好走しての臨戦ではさすがに疲労度が心配なので複穴に!

X=イジゲン
コース・距離適正なら勝負になるところだが、いくら出遅れを理由にしてもさすがにJCダートブービー負けは負け過ぎと判断して消し馬に!


tipmonaとは?

フェブラリーS2013回顧
判明事項…

クライスト教授
10期 予想歴34年

次走狙い:グレープブランデー
次走狙い:カレンブラックヒル


■1=グレープブランデー
ルメールから浜中への乗り代わりで勝ったということは「馬の能力はかなり高い」という証拠。
よって今後のダート界の主力になること必至にて次走狙い馬筆頭に。

■2=カレンブラックヒル
今回の初ダート大敗は「主催者の意向による強制的出走」と判断できるところ。
よってグランプリボスと同じく今後は適正距離の芝レースにおいて必ず好走してくると推察できるので次走狙い馬に。

今回の結果によって確定事項と呼べる材料が2つ見つかったのが幸い。
1つは初ダート馬はダービー馬でも用なしということ。
もう1つは現状時期である限りフェブラリーSは東京大賞典が最有力トライアルレースであること。
今後の参考データに入れておこうと思います…もちろん時代の対戦レベルによって好否は変わるけど。(笑)

ちなみにレベルを一つ下げて「4」とした理由は勝ち馬が鞍上弱化なのに勝ったため。
ただしこれは「ヤラセ」という意味ではなく、元の主戦に戻っても勝てる馬であれば前走の東海S組のナムラタイタンも好走して然るべき所を太宰が何の見せ場もなかったのがだらしなさすぎるのでその情けない騎乗を減点したため。


tipmonaとは?

最新記事一覧

次の予想をみる >