産経大阪杯2013予想
オルフェーヴル論

三面大黒天
10期 予想歴19年

◎オルフェーヴル
  1着/1人気

○エイシンフラッシュ3着/5人
▲ショウナンマイティ2着/2人
×ヴィルシーナ
×ダークシャドウ


みなさま、お久しぶりです。短期放牧から帰ってきました。
今週から再開させていただきます。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、今週は最狂馬魔王オルフェーヴルが登場します。
みなさんもオルフェの強さは認めても如何せん安定感という面で全幅の信頼を寄せられないのだと思います。
悪童に信頼を寄せられないのはもっともなことなのですが阪神に限っては
その心配はないということを述べてみようと思います。


オルフェーヴル基地の独りよがり論なのであしからず。。。


私はオルフェーヴルの能力が一番発揮できるのは逸走をしてしまっているのですが阪神内回りだと思ってます。
オルフェーヴルの比類なき加速力(瞬発力ではなくて、よく言われるギアの上げかた。いわゆる機動力ですかねコーナーでの上がって行きかた。)を如何なく発揮できるのが小回り坂ありのこのコースだと思ってます。
ロンシャンでも府中でも直線でよれまくってますが直線が短いこのコースならよれる心配もあまりしなくても良いのではないでしょうか。

このよれるという件に関しては騎手ウンヌンもあるでしょうがやっぱり気性の問題であると思ってます。
師が矯正を施していないので曲がる可能性はいつでもあるのですが直線が短ければ短いほど物理的に可能性は少なくなるのではないでしょうか。


オルフェーヴルというよりステイゴールド産駒全般に言えることかも言えることかもしれませんが本質的に固い馬場が苦手ではないですか。
府中や淀の固い芝でレコードが出るような流れには向いておらずスローもしくはミドルで流れてステイゴールド産駒自身が動いてレースを動かすような戦い方が一番しっくりくる。
逆説的にいうと昨年のJCは非常に苦手な状況でこの馬の強さだけで走った結果だったのかなと思います。勝てたレースでしたが…
今年もゴールドシップ、フェノーメノが天皇賞(春)に出走予定ですが馬場がカチカチであればあるほど絶対では無いと思います。


今回は前で引っ張る馬もおらずスローという展開になりそうですね。
ハイよりはスローの流れが良いと思います。団子で行って前が開かないなんて不細工なことは池添もさすがにしないでしょうから自分でレースを作って欲しいなと思います。
オルフェーヴル以上に小回りが利く馬がいないので早めに動き出して4角2番手押し切り圧勝でゴールインして欲しいです。

相手はスロ専のあの馬か昨年の覇者か迷ってます。

ディープ産駒のヴィルシーナは適性が違うと思ってます。外回りか京都なら通用するのかも。なにせ牡馬の一流相手には分が悪い。

ダークシャドウも小回り??なので…だってダンスインザダーク産駒ですよ!!札幌って“緩やかで大きなカーブ”なんですよね。阪神の内とどっちが広いのかしら??札幌競馬場に行ったコトがないもんで…

馬単⑤→⑦③でお願いします。


追加

読み返すとなんだか言葉足らずだったので追加します。
簡単にいうと
ステゴ=阪神、中山
ディープ=京都、東京
なのかなと。
内回り外回りで微妙な点はありますが総じて適正的にはこんな感じかと思ってます。
ステゴで京都、東京で良いパフォーマンスができる馬は阪神、中山ではもっとパフォーマンスをあげられるのではないかと思って馬券を買ってます。ハズしてばかりなんで参考にはなりませんが…


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