シンザン記念2009予想
内枠マイル実績馬

BC爺
08期 予想歴8年

◎タキオンクール
  5着/4人気

○アントニオバローズ1着/2人
▲キングスレガリア9着/6人


かなり難しく、ある程度ポイントを絞らないと全く予想がまとまらないです。
過去の傾向から内枠優勢なので、内枠のマイル実績馬を重視してみました。

◎タキオンクールは父アグネスタキオンで、母父がニジンスキー系のヤマニンスキー。
2年前の覇者アドマイヤオーラに近い配合で、ついでにローテもほぼ同じ。
どう見ても馬自体が一枚落ちますが、メンバーも一枚落ちるので。

○アントニオバローズは信頼できないイメージの強いマンハッタンカフェ産駒。
しかし、勢いのある若い頃は重賞で結果を出している馬が目立ちます。
その後に頭打ちになる馬が多いですが、ここは来てしまう可能性が高い。

▲キングスレガリアは同舞台G2での3着が光る。
ただ、母父ジェイドロバリーというのがどうしても足かせに感じられます。
重賞ではあれ以上のパフォーマンスを出さないまま終わる可能性が高く、ヒモ候補まで。


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シンザン記念2009回顧
見た目は豪快

BC爺
08期 予想歴8年

次走狙い:ミッキーパンプキン


勝ったアントニオバローズは最内枠でしたが、早めに動いてミッキーをマークする形。
直線に向いても手応えに余裕があり、後続の抵抗を振り切って快勝でした。

確かに走りっぷりが豪快で大物っぽい雰囲気はありますね。
ただ、マンハッタンカフェ産駒はここからが正念場。
突然頭打ちになるので、止まったら追いかけない方が良いはず。

2着ダブルウェッジは京都外回りらしい最内強襲。
気になった馬ではあるんですが、1200しか経験ないというのが致命的な敬遠材料でした。

3着トップカミングは外枠でしたが、インを回ってスルスル。
かなり早めに追っているのに動けず、少しズブい面がありそうです。

ミッキーパンプキンはマイルだと短いですね。
追い比べでは見劣るので、長めの距離で思い切った逃げを打った方が良さそう。
次走そういった競馬ができそうなら、という条件付きで巻き返しに期待。

期待したタキオンクールは良く伸びてきましたが、位置取りが後方からに。
薄々感じていたものの、少し地力不足なのは否めませんね。


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