菊花賞2013予想

雨龍泥舟
08期 予想歴44年

◎エピファネイア
  1着/1人気

○ユールシンギング15着/4人
▲マジェスティハーツ13着/2人
△バンデ3着/3人


[コースの特徴]     芝3000m(外)
最初のコーナーまで   約220m(短い)
コーナー比率      約46%(標準)
最後の直線       約404m(標準)
使用コース       A(3週目)
(以上「一口馬主DB」より)
過去10年間の逃げ馬の成績 0-0-1-9
良馬場でのタイムは3.02.7~3.06.1。前半3ハロン35.4~37.1、上り3ハロン35.1~36.2。
ラップ分析は時間なく省略。
逃げ馬は不振。スタート直後にコーナーがあり、上り下りが続く。
外枠の逃げ先行馬は、コーナーで振られ、上りで脚を使い、下りでスピードオーバーになりやすく不利。下りをゆっくりと降りることが必須。
近年、差し追い込み馬が2周目の下りを利用してロングスパートを試み、成功している。競走馬の資質の向上が大きいのだろう。
問題は、どの馬がそうした資質をもっているかだが…。印以外では、ケイアイチョウサン、テイエムイナズマ、サトノノブレスに注目。

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秋華賞の予想がまとまらないので、菊花賞の予想を先に。
▲ マジェスティハーツ
 前走は誰の目にも完敗ということだが、鞍上は「休み明けでなければ届いたかもしれない」とコメント。乗っている人間だけにしかわからない感触というものがあるのかもしれない。武豊がどう乗るかにも期待しての▲。おそらく3コーナーの下りを利用してスパートという形になるだろう。あとは父ハーツクライのスタミナに期待するのみ。折り合いは随分改善していると思う。
出資馬の3歳クラシック出走は2回目だが、人気になるのはこれが初めて。

△ バンデ
サドラーズウェルズ系のスタミナに期待。エピファネイアの出方次第だと思うが、上手く乗り過ぎて届かないという場面はないか?
他馬はエピファ、マークだろうから、楽に行けるのではないかと思う。

追い込み馬に▲、逃げ馬に△というのは、展開論的にはどうかと思うが、そうした展開論を崩す競馬になりそうだ。

◎ エピファネイア
これは、まぁ仕方がないとことだろう。この馬にシンボリクリスエスの後継種牡馬になってもらいたいので、3歳クラシックの一つは取ってもらわなければ。
シンボリクリスエスももたもたしていると、スペシャルウィークのように有力な後継馬が居ないまま晩年を迎えることになりかねない。
もっとも、母父としてのシンボリクリスエスは有望だと思っている。
同期のライバル、キンカメには種牡馬としては負けても、BMSとしては勝つのではないかと予想している。

○ ユールシンキング
土曜朝の時点で50倍以上付いている。セントライト組は不振というのが敬遠されている理由だろうか。ただ、過去には明らかに足りないという馬が多かったのも事実。この馬の根性はなかなかなものだと思う。血統もシンボリクリスエス×スペシャルウィークとエピファネイアと同じ(母母父が違うので3/4同血ということになるが)。
今イチぱっとしないシンボリクリスエスの黄金ニックスになりそうだ。

いずれにしても、後半4Hの持続する瞬発力の勝負になrるだろう。


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