羅生門S2009予想
「連闘」

KUROSHIMA
08期 予想歴14年

◎未定 

▲タガノティアーズ12着/10人
×アドマイヤゴルゴ


 タガノティアーズは昨年秋の京都で休み明けから叩き2戦目に山科特別を快勝。叩き2戦目といっても鉄砲からの即連闘で、間隔も11月24日から11月29日という中5日の変則日程。直線で一気に差し切った勝ち内容よりも、その特異なローテーションは強く印象に残った。

 先週の中京では見せ場なく敗れたが、陣営が最初から意図を汲んだ連闘の可能性が見て取れて、今回は勝負気配が濃厚。ただ、前回の連闘はハナに立つ積極的な競馬での敗戦からの変り身、中京では全く手応えを見せなかっただけに、果たして今回連闘だけで変われるものか、多少の不安は否めない。馬体減を不安視する向きもあるが、過去に馬体を減らしても好走したケースもあり、この点は度外視しても良いとは思う。とはいえ、京都ダート1400は適条件。逃げ先行馬も割と揃った組み合わせ、道中大きく離されなければ、内枠を利しての差し切りも。

 人気馬で不安が先行しそうなのはアドマイヤゴルゴ。昨秋の休み明けから2連勝。準オープンでも即連対と遺憾なく能力を発揮しているとはいえ、前走の4着では最後伸びていたとはいえそれまでの3戦より明らかに切れが鈍っていた印象。特に展開が不向きだったとも思えず、勝った時と内容を比較するとかなり不満が残ったのも事実。使い込まれてそろそろ疲れが出て来た可能性がある。末脚は堅実でも、人気に見合うパフォーマンスが期待できるかは疑問だ。


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