阪神JF2013予想
厳選した最高の配合馬

ばっじょ
09期 予想歴6年

◎ハープスター
  2着/1人気

○レーヴデトワール9着/3人
▲ホウライアキコ7着/2人
△レッドリヴェール1着/5人


過去、数年キャロットクラブの募集馬分析をしている中で、

ハープスター(ヒストリックスターの2011)こそディープインパクト最高の配合と書いてきました。

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自身のブログ記事をそのまま引用します

当馬が個人的な血統分析では“今年のディープインパクト産駒最高の配合馬”だと思います。母系にNorthern Dancer/Nasrullah配合で、共に各系統でもSP要素の高い血統。父にSPを補填してるので順調ならクラシック路線に乗れそうです。

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新潟2歳Sの予想でも書きましたが、決して血統面でも得意なコースではないと思うので阪神や京都、東京に変わりさらなる高みに向けて上昇してほしい1頭。

“阪神ジュベナイルSは優駿牝馬に直結しやすい総合力を問われる舞台”

となると、

やはりディープインパクト最高の配合馬と思うハープスターから入りたいのが本音です。

そして先輩の一口愛馬、力が入ります。


本命 ハープスター

血統面は最高の配合なので申し分ありません。あとは、展開面ですが後方からの差込みを考えると、ペース的には狙いにくいかもしれませんが、

適性、展開を凌駕する大物誕生を期待していますので
ここは当然、単勝勝負でいきたい。





以下は血統分析(予想)になります。

対抗 レーヴデトワール

[ゼンノロブロイ/Highest Honor(Blushing Groom)]

父が軽いSS系統であるゼンノロブロイで母系統にNasrullahのクロス配合。
スピード、斬れともに申し分ないです。当馬が崩れる展開を考えるなら、根幹血統にNorthern Dancerを配合していないのでHペースなどで当該距離以上のスタミナ、総合力を求められた時だと思います。

※ホウライアキコが外枠になり、先手を必ずとも主張するタイプではない点、逃げが予想される馬の入りの3ハロン時計もHペースを感じ取れるラップ推移の馬もなくSペースが予想される点は当馬向き。

昨年もインで脚を溜めた馬が差し込んだJFなので血統配合同様に引き続き注目。


単穴 ホウライアキコ

[ヨハネスブルグ/SS(Mr.Prospecter)]

父は、PW型ND系統で直線的なSPで走りきるスプリンター血統。デイリー杯2歳Sをこなせたのは、
母系統[SS/Mr.Prospecter]で柔らかさを配合した影響からだと思います。

12よりも14向き、16よりも14向き。
あとは12‐14であれば強引にHペースで進めたい血統がどうでるかです。

※当馬もSペースが予想されるのはプラス。大外枠なので先頭集団までいかに脚を使わずに取り付けるか。


ヒモ穴 レッドリヴェール

[ステイゴールド/Dixieland Band]

父が重馬場巧者、母父が洋芝巧者となれば極悪馬場であった前走の札幌2歳Sの好走は納得です。

血統配合ではしっかりと非ND配合のSS馬:ステイゴールドなので母父にNDを配合している点は魅力。
但し、母父Dixieland Bandの力強さ、粘りからも阪神2000m戦がベターな配合馬なので、
阪神1600m芝外回りであれば先行しその持久力を活かしたい。

※予想される展開であれば前めで粘りこみたい。


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阪神JF2013回顧
一旦は出たが・・・

ばっじょ
09期 予想歴6年

次走狙い:ハープスター


阪神JFの回顧です。


1,2着馬をみると、
まずはペースが比較的締ったので、
3着馬までみるとやはり洋芝の影響か、

より総合力の求められる展開になった印象。


札幌2歳Sを制したレッドリヴィエールがその中距離適性を発揮。見事に女王になりました。

まずは本命推奨の ハープスター について。
 
血統面ではしっかりとND系統を配合しているためこういった締った展開は理想に近かったと思います。
今回は馬よりも騎手がハープスターの能力を信じきれなかったのが一番に思います。

外々を回し直線を迎える競馬で良かったのではないかと。過去、名牝といわれた馬たちの鞍上のように。

松田博厩舎だと、安藤勝がいれば素直に安藤勝が乗っていたであろう馬。次走、川田で継続か、クラブ、厩舎がどうするか。

対抗 レーヴデトワール は9着。

これは懸念した展開につきます。やはり根幹に非ND系統配合馬なのできつかった印象、ちなみに半姉 デーヴディソールが制した2010 阪神JF と 2013 阪神JFのラップ推移は

[2013]
12.2 - 10.6 - 11.4 - 12.1 - 12.1 - 11.7 - 11.6 - 12.2

[2010]
12.5 - 11.2 - 12.1 - 12.7 - 12.7 - 11.7 - 11.2 - 11.6

中盤で緩むと来れたのはないかと考えてしまいます。まぁこればかりはもう一度という訳ではありませんが。

来春のクラシック路線に向けて過去最高レベルと言われる2歳牝馬が揃った今年のJF。

上位入線馬は来年の活躍手形を早々にいただいたのではないでしょうか。


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