有馬記念2013予想
all you need is ラチ again!

編集長おくりばんと
08期 予想歴23年

◎ダノンバラード
  15着/9人気

○カレンミロティック6着/6人
▲トゥザグローリー8着/13人
△アドマイヤラクティ11着/3人


ダノンバラード
天皇賞秋のときに、all you need is ラチと書いたが、ラチを頼ると本当に強い馬。あのときは最悪の16番枠で力を出せなかったが、今回は絶好の1番枠を引けた。口向きから右回りに変わるのも大きなプラス。そして、行く馬もいないメンバー構成で、宝塚記念のように、良い位置の最内ぴったりを回ってこれそう。先ほどのレースを見ていても。内を回った人気薄馬3頭が伸びてきていて、内側の馬場状態も絶好。
全てにおいて条件揃った。この馬を今回買わなくていつ買うのか!ダノンバラードで勝負!

トゥザグローリーは、母も子も、この中山2500が滅法得意。ここまでの不振を度外視してこのコースなら狙いたい馬。

カレンミロティックも内から先行できる。硬いフットワークで、もしかするとこのコースと馬場は合う。

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アドマイヤラクティ
飛びが小さく、コーナリングも上手で、レースが上手で、堅実で、
スタミナがある。
以前から、中山2500が一番合うだろうと見てきたので非常に楽しみ。
中山は2000~2200は得意で実績があるが、2500は初めて。距離適性からしてもより合っているであろうから。
コーナー6回のコースという意味では、ダイヤモンドステークス勝ちと天皇賞春4着と素晴らしい内容。
天皇賞春は外から追い上げていて、勝馬に近いくらいのパフォーマンスだった。
アルゼンチン共和国杯は、57.5を背負って外から差しこんでいて一番強い内容だった。
前走も苦手な瞬発力勝負でも対応した。
昨年後半からゆっくり力を付けてきていて、遅咲きのエースに上り詰める可能性がある。

ゴールドシップ
京都や東京のような軽い馬場で瞬発力勝負は苦手というわかりやすいタイプ。
この2走の敗戦は完全に度外視できるので今回人気が落ちればぜひ買いたい。
昨年の有馬記念はこの馬のベストパフォーマンスで、圧巻だった。
内伸び馬場で、オーシャンブルーやエイシンフラッシュが内を突く中、
問答無用で大外一気を決めており、凄まじかった。コース適性も抜群だろう。

ヴェルデグリーン
なぜか短い距離ばかり使われてきていて、2200もオールカマーが初めてだったのだが、
フットワークの大きさ、伸びやかさからして、少なくとも1600~2000あたりの馬ではなく、
2200~2500くらいの方が、という感じがしていた。
もしかすると、よりパフォーマンスを上げるかも。


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