京都金杯2014予想
実力上位も、ここは「見」

カピバラ
13期 予想歴4年

◎未定 

○マイネルラクリマ11着/3人


2013年は幸運なことに回収率119%で終えることが出来ました。
予想3年目なので上出来と言えば上出来ですが、反省すべき点が多かったのも事実です。
そこら辺と回収率の証拠はブログに長々と書いているので良ければ見てください。

さて、京都金杯の予想ですね。

とりあえずチェックはマイネルラクリマ。
この馬は福島2000mで非常に強い走りをしています。
一見すると、「京都1600mは短いのでは?」と思ってしまいますが、それは安易な見解です。

マイネルラクリマの制した七夕賞のテンは33.7秒。
妙に早いですね。
福島2000mのコース図を見てみると、スタートから下り坂で、スタートからコーナーまでの距離が約500m有ることが分かります。
要するに、テンのスピードが問われやすい舞台だということです。

ちなみに、福島2000mOPのテンの平均タイムは35秒。
福島1800mOPのテンの平均タイムは35.6秒。
1800mよりも2000mの方がテンのスピードが問われるというユニークなコースになっています。

これだけテンのスピードを証明しているのですから、距離短縮をマイナスに捉える必要はありません。


体重増、オッズ低下を考慮し、ここは買いません。


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