つばき賞2014予想
重馬場:京都1800m戦で

ばっじょ
09期 予想歴7年

◎アグネスミニッツ
  8着/7人気

○ブルーフラッシュ5着/2人
▲プリンスダム12着/9人
△トウキョウタフガイ7着/5人


雪の影響が残る開催が続きます。

京都9R:つばき賞の予想です。

- 血統面 -

Roberto系統
Kingmanbo系統
Sadler's Wells系統

母父としてBlushing Groom系統


本来だと2月の京都1800m戦において、ディープインパクトが圧倒的勢力を示しますが、馬場が悪化するにつれて

上記4系統が存在感を示してきます。

その4系統でも特徴があり、

[重馬場レベル]

Roberto系統、Kingmanbo系統

[不良馬場レベル]

Sadler's Wells系統

[母父系統]

Blushing Groom系統

となり理想的な配合は各々の系統にBlushing Groomを補填し持久力、粘りを持つ馬になります。


-つばき賞 結論-

本命 : アグネスミニッツ 牡3 藤田
対抗 : ブルーフラッシュ  牡3 福永
単穴 : プリンスダム 牡3 浜中
ヒモ穴: トウキョウタフガイ 牡3 川田


本命はアグネスミニッツ。

[Roberto/SS(Njinsky)]配合馬です。

狙いのRoberto配合です。
母父アグネスタキオンなので長い直線で脚を伸ばす競馬が向きそうですが、もっとも良い競馬をしたのが小回り2000m戦の阪神未勝利。

薄く母系にもRobertoが入りHail to Reasonが3本、Northern Dancerが3本入る影響だと思える印象でより短く、よりPWが求められる競馬に向きそうです。

前走からの距離短縮、馬場悪化などレースに対する適性は前走以上かと。

直線。見せ場以上を。


対抗はブルーフラッシュ。

[Mr.Prospecter/Blushing Groom]配合馬です。

出走馬の中で唯一母父Blushing Grromを配合している馬になりますが、

父系統がKingmanboなど、より底力のある配合であれば即本命だっただけに父:スウェプトオーヴァーボード産駒で少し評価を落としました。

ただ系統の配合は同じなので、前々で競馬を展開し粘り込みを期待したい。


単穴はプリンスダム。
[キングカメハメハ/SS(NT)]配合馬になります。

ここはKingmanbo系統に期待します。

ヒモ穴はトウキョウタフガイ。
[キングカメハメハ/Mr.Prospecter]配合馬になります。Mr.Prospcterの比較的、濃いクロスになりますので距離適性は短めになり、仕上がりは早そうです。

1800m戦というよりは1400、1600m戦やダート戦で期待したい馬です。

よりPWが求められれる馬場なら。


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