フェブラリーS2014予想
順調さを評価すれば・・・

minom3
11期 予想歴24年

◎ニホンピロアワーズ
  8着/4人気

○ベルシャザール3着/1人
▲ゴールスキー10着/6人
△ワンダーアキュート6着/5人
×ホッコータルマエ


やはり、中心視すべきはベルシャザールでしょう。芝からダートに戦場を移してから連を外していない。勢いのままにJCDまで勝ってしまいました。ここを勝って、ドバイへ・・・。

そんなシナリオに一筋の不安があります。今回はJCD以来と少し間隔が開いています。ダートで唯一、2着となったのも休み明けでした。特に、今回はGI戦だけに目一杯の馬も多い。そんな馬を相手にあっさり勝てるものだろうか。

ただ、ベルシャザールは強い。その馬よりも先着できる可能性のある馬はニホンピロアワーズくらいでしょうか。

ニホンピロアワーズは一昨年のJCD勝ちがベストパフォーマンスでしょう。ただ、あれだけのパフォーマンスを安定して出せるタイプではなく、善戦マンタイプな面が強い。昨年のJCDは休み明けでどうもピリッとしない内容の5着だったことと、前走の東海Sでは完勝だったことを考えれば、今回はピークの状態で一昨年のようなレースができる可能性があり、その場合は、ベルシャザールを超えられる可能性もある。本命はニホンピロアワーズで行きます。

ベルシャザールは対抗とします。

単穴には勢いを買ってゴールスキーを押します。昨年のグレープブランデーもそうですが、その時期に勢いがある馬が登りつめてしまうことは多々あること。距離延長での1600も問題ないので、前バテな展開になれば頭も考えられる。

あとは、相手なりに走るハイレベルの善戦マンのワンダーアキュート。この馬も、連下には外せない。特に、GI2着も多いだけに馬単、3連単では確実に抑えたい。

他に怖いのは勢いのあるノーザンリバー、明け4歳の成長株ではベストウォーリアー、人気薄では一叩き一変のケイアイレオーネ。

逆に外したいのはホッコータルマエ。交流競走のように最後は差がつくレースならいいが、叩き合いの混戦GIとなるレースを幸が巧みに導くイメージがわかない。

 ◎ ニホンピロアワーズ
 ○ ベルシャザール
 ▲ ゴールスキー
 △ ワンダーアキュート
 △ ノーザンリバー
 △ ケイアイレオーネ

馬券的には◎を頭に馬単、3連単が中心。ベルシャザールとの馬連は押さえ程度の予定だが、オッズ次第では厚めに。

以上。


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フェブラリーS2014回顧
評価の難しいレース

minom3
11期 予想歴24年

次走狙い:ニホンピロアワーズ


非常に評価の難しいレースだと思います。

スローペースで前が残り、好位からの人気馬の差しが届かずと言えば、それまでだが。じゃ、コパノリッキーは展開に恵まれただけかと言われればエーシントップをキッチリ潰しているので、弱い訳ではない。ただ、全くのノーマークで2番手で楽に行けたのも事実。過去の成績からいって、自分のレースができればこれくらい走れるんでしょうが、マークされたりすると、やはり脆いんじゃないかと思います。次は様子見でしょう。

ワタシが期待していたニホンピロアワーズは全くレースになりませんでした。7番枠からのスタートなのである程度前に行きたかったはずですが、スローペースでギッチリと馬群の真ん中でずっと走りにくそうにして、最後は根負けして下げてレースをすることになりましたが、あれではレースにならないでしょう。JCDを勝ったときもバラける展開でしたし、今回のスローペースは全く向かなかったということですね。そういう意味では、次、普通に走ればあっさり勝手おかしくないでしょう。

同じようなことは内枠のゴールスキー、ベストウォーリアー、ワンダーアキュートあたりにも言えるでしょう。内寄りの枠はほぼ全滅で、馬群でのレースを苦にしないノーザンリバーだけが力を出し切った感じ。

全て、展開の文と言っていいレースですね。上位の馬を否定するつもりは一切ありませんが、下位の馬も次はガラリ一変してもおかしくない。ま、田辺が人気にとらわれずに自分の馬を信じて巧く乗ったレースということにしましょう。


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