中山牝馬S2014予想
積極的な競馬をしてください

サニーのすけ
08期 予想歴18年

◎ノボリディアーナ
  13着/6人気

○クラウンロゼ6着/8人
▲アグネスワルツ8着/11人
△セキショウ14着/13人


◎ノボリディアーナ
前走の京都牝馬ステークスでも本命にした(当時の記事はこちら)が期待していた積極的な競馬ができずに消化不良だった。ターコイズステークスで2着に導いた騎手に戻るということもいいし、内枠を引いてやはりここも積極的な競馬をせざるを得ないはずなので今度こそ積極策を。
横山典騎手がまた内枠から立ち回って勝利に導くとなれば他の騎手たちの責任問題になりえるかもしれませんけど。ちょっと売れすぎ感があるのはジョッキーのせいですよね。

○クラウンロゼ
デビューからとんとん拍子に賞金を積み重ねて春はクラシックを戦った馬だが秋以降の戦績が振るわない。どうも成長がないと思われているようだそれでも春から20キロほど体重が増えているし成長していないということはないと思うのだが・・・連勝した中山の舞台に戻る今回は巻き返せるはず。

▲アグネスワルツ
逃げて結果を出してきた馬だけにエディンの存在が厄介だが、エディンはスローの逃げ馬で脆いので後ろにくっついて4角先頭でいいと思う。中山コースはターコイズステークスで2着があるように悪くない。中山実績は◎ノボリディアーナと同じ。

△は乱れ打ち

内から

△エバーブロッサム
スローの切れ比べになった時に好走しているので微妙だが消極的押さえ

△ノーブルジュエリー
抑えきれないスピードを持て余してきた競走生活もこれで最後。近走は抑えが利くようになってより安定してきた。

△フーラブライド
先行安定。

△セキショウ
中山実績豊富。人気なさすぎ。横山親子丼もいい。

△エクセラントカーヴ
骨折明けでも55.5キロでもこんなに人気とは驚いている。超消極的押さえ。

△アロマティコ
平坦向き。この人気なら切ってもいいが・・・超消極的押さえ。

△キャトルフィーユ
好走時はいつも時計がかかっている舞台なので中山は悪くないはず。


馬連 ◎-○▲△△△△△△△
ワイド ◎-○▲


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中山牝馬S2014回顧

サニーのすけ
08期 予想歴18年

次走狙い:フーラブライド
次走狙い:ノボリディアーナ
次走危険:エクセラントカーヴ


◎ノボリディアーナ(6番人気13着)
出遅れ。これでは仕方ないが得意の最後方ポツン。
ここ2戦積極的な競馬ができていないので人気も落ちないと思うが個人的には積極的な競馬だと高い評価をしている馬なので次もおかしな条件でなければ印を。

○クラウンロゼ(8番人気6着)
2列目の内で折り合って直線で抜け出したケイアイエレガントに迫ったが坂で後退。まぁそんなに悪い競馬ではなかったと思うのでまだやれそう。

▲アグネスワルツ(11番人気8着)
もうちょっと前付したかったところだと思う。3コーナー過ぎに早々に手応えがなくなっていたのでもうちょっときれいな馬場の方がいいのかも。

△エバーブロッサム(7番人気15着)
体は増えていたので印象は良かったのだがいかんせん3コーナーから動く競馬になってしまったのでスローの瞬発力比べで好走してきたこの馬にとっては苦しい競馬に。秋2戦の負けも同じことが言えるので流れが落ち着きそうな舞台で。

△ノーブルジュエリー(5番人気5着)
これが引退レース。最後に伸びてきていただけにもったいなく感じる。昔から有り余るスピードの使い所に悩むような馬だったので向こう正面で首を上げたりしていて相変わらずだなと思った。体の大きい牝馬だしスマーティジョーンズ産駒なのでダートを使ってみてほしかったなぁ。おつかれさま。

△フーラブライド(1番人気1着)
こんなに強かったんですね。愛知杯までの3連勝、日経新春杯が楽な流れだったので好走できたのでは?という見方をしていたのだが今回ほとんど緩んでいない流れを大外からねじ伏せる横綱相撲で完勝。芝の綺麗な部分を走れたということもあるとは思う。10Rの東風Sで大外を通ったシャイニープリンスが豪快に差したことを考えれば先週までのうち有利の馬場ではなくなっていたのだろう。もう内の方は砂煙が上がるような芝になっていますのでね。
ヴィクトリアマイルだと短いだろうしどこを目指していくのかな。そのあたりが難しいとは思う。

△セキショウ(13番人気14着)
こんなもんでしょうね。ハナへ行った方がいいのでしょうね。

△エクセラントカーヴ(2番人気9着)
もうちょっと人気がないと思ったが。骨折明けで斤量増で時計のかかる馬場で初の1800m。同情の余地はいっぱいある。

△アロマティコ(3番人気4着)
綺麗な馬場の方がいいのでしょうね。内に突っ込んでよく伸びたが北村宏騎手が「リスクを承知で内に突っ込んだからね」ということでまぁ勝負には行っているということ。どうも勝ちきれませんが平坦の方がいい。

△キャトルフィーユ(4番人気2着)
好走したレースはどれも時計がかかっている舞台なので今の中山は合ったのだろう。
終わってみれば愛知杯と同じ馬でワンツーということで。こちらは斤量1キロ増、フーラブライドが3キロ増。ちょっと差がついてしまった。


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