錦ステークス2014予想

カタストロフィ
10期 予想歴17年

◎シェルビー
  2着/1人気

○ダイナミックガイ7着/10人


 一応ニシノカチヅクシが前走逃げ切っていること、外のノーブルディードは逃げも行けるが番手がベターであることを考えると、この2頭で先行争いは決まりそうという感じ。ニシノカチヅクシとしてはペースをそこそこ上げたいところだろうが、結構意識しないとなかなか上げきるのは難しい。土曜の馬場を見てみないと何とも言えないけど、32~33秒台の決着なら58秒ぐらいでようやく平均ペースと言う感じなので、前走と同じペースなら馬場を考えるとややスローになる。59秒前後で想定し、トップスピードの質を要求される競馬で良いだろう。


◎シェルビーは前走で見せたトップスピードの質でここでは抜けている。前走はフィエロ相手にその内から上手く差し込んできての2着だが、前半3F34.6とそこそこ流れながらも12.0 - 11.5 - 11.9 - 11.5 - 11.3とやや淀みが有ってL1最速戦という特徴的な競馬。中団馬群の中で直線を向くが、進路確保で少し手間取る。先に抜け出したウイングザムーンの直後を突いてからはしっかり伸びて最速地点のL1ではフィエロに見劣らなかったし、TS持続力で底を見せなかった。もちろん最速地点で伸びてきているようにトップスピードの質もここでは一枚上。前を向いてしっかりとトップスピードに乗せてやればもっと切れそうだし、今回は武もそういう競馬に持ち込みそう。相手も準OPにしては楽な方なので。


〇ダイナミックガイ
この馬はトップスピードの質は高い馬。ただ、基礎スピード面ではそこまで強気になれないので、ここ2走は京都外1400で2走前はポジションが悪くなって詰め切れなかったり、前走はペース自体が早くてロスが多く甘くなったという形。4走前の摂津特別は阪神外1600mで11.7-11.1-11.1-12.0とトップスピード勝負、2列目ポケットから直線序盤スッと伸びているようにトップスピードの質は高い。今回はややスロー想定だし、このメンツならそこそこ前には行ける。3列目ポケットぐらいからスッと抜け出す競馬ができれば。鞍上不安ではあるが、上手く内をすくえれば一瞬のキレ味は引けを取らない。


最終結論はこちら↓


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