天皇賞(春)2014予想
2400mは強くても

スナフキン
09期 予想歴31年

◎ウインバリアシオン
  2着/3人気

○ゴールドシップ7着/2人
▲ホッコーブレーヴ3着/12人
×キズナ


ウインバリアシオン
同コースの菊花賞では4角でオルフェーヴルから5馬身以上あり
ゴール前で急追して2馬身ほどに詰めた
距離が伸びて逆転を匂わせた馬
追い込み一辺倒から復帰後、機動力を使った日経賞
3~4角の押し上げて抜け出しの速さはすごかった
京都の3200mは実力を発揮できる最高の舞台でしょう
この距離でキズナとの決め手なら負けないと思う

前哨戦では多頭数の日経賞が一番インパクトがあったし、少頭数だった阪神大賞典もゴールドシップの強さ、復活は伝わってきた
活気があり行きっぷりが一変していた
2着アドマイヤラクティで相手の不足なし

大阪杯は少頭数だったが2着トウカイパラダイスは相手不足でエピファネイアは持ち味が出ず
距離も2000mと一番短い
前哨戦としては大阪杯がなにかグッとこなかった

意外と2400mは強くても3200mは長い馬はこれまでもけっこういた
トウカイテイオーやハーツクライといった名馬がそれ
オグリキャップにディープスカイは出走もない
キズナは2400mではダービー1着、ニエル賞1着、凱旋門賞はオルフェーヴルと3キロ差で4着でも実力差は大きい
現状3000m以上に実績がなくオルフェを物差しにすればキズナに重い印は打てない


穴で日経賞2着ホッコーブレイブ
これまで2200~2500mを中心に使われてきて長距離に一定のめどは立つ
JCでも後方から最後まで伸び切っていてさほど負けていない
G1でもやれる力と日経賞からの相性もいい


tipmonaとは?

最新記事一覧

次の予想をみる >