オークス2014予想
魅せるかハープスター

まじん
10期 予想歴25年

◎ヌーヴォレコルト
  1着/2人気

○ハープスター2着/1人
▲シャイニーガール14着/14人
△マーブルカテドラル6着/10人


◎9番ヌーヴォレコルト
○10番ハープスター
▲7番シャイニーガール
△11番マーブルカテドラル
△17番フォーエバーモア
△8番サングレアル


馬連box7-9-10-11
9番流しと10番流しを印へ少し
三連複9番軸一頭流し7-8-10-11-17

最終は前走スイートピーsで単勝と馬連お世話になったシャイニーガールは捨てきれない。東京コースと距離延長そして今回はもしかすると単騎の逃げが期待できる。パシフィックギャルとの出方を見ながらのよい呼吸を引き出せるか展開は向きそう。このためシャイニーガールを▲に繰り上げる。3着候補の押さえにはサングレアル、後一頭どうしても気になるのはこのままでは終われないマーブルカテドラル阪神JFではとても期待した馬この馬も東京コースは得意と距離延長で見直したい一頭。

しかしあれよこれよと考えても、最後の直線大外一気にごぼう抜きをここでもハープスターにされれば誰もがその美しさに魅了されるだろう。

絶対的権力を誇りハープスターが2冠目に挑戦する。しかし取りこぼすとすれば距離が一気に伸びるこのオークスだろうと考えていた。今年のオークスは風潮もそうだがウォッカのいた2007年の構成によく似ている。あの年はウォッカもダイワスカーレットもオークスには出走せず、混沌とした状況で伏兵ローブデコルトが勝利した。あの年に照らすとイメージ的にはウォッカ=ハープスター、ダイワスカーレット=レッドリヴェールととらえている。あの年ダイワスカーレットがダービーに出走したらかつだろうと思っていた。ウォッカが出ててもだめだろうとしかし結果は牝馬のダービー制覇といった偉業を成し遂げた感慨深い年でもあった。原因のひとつはあの年の男馬はとてもレベルが低い点に尽きると思う。今年はどうかと問われると唯一イスラボニータについてはとてもレベルの低い馬とは思えない。イスラボニータはまず皐月賞を制している。そのイスラボニータも唯一の敗戦は新潟2歳Sでハープスターにつけられたものでこのレースからは後の重賞勝ち馬も多く出ていることからレースレベルのとても高い一戦として捉えられている。ハープスターは現状1600mから1800mくらいまでは無敵に近い、しかし今回は2400mのレースとなりどの馬も未経験だ。

本命は桜花賞2着馬レッドリヴェールがオークスを勝つと思っていたのにダービーへとなり牝馬クラシックはぽっかり穴が開いてしまった。このレッドリヴェールについては来週悩むこととし、この上位2頭に桜花賞で肉薄したヌーヴォレコルトを指名しようと思っている。ハープスターより強いのではなく紛れを期待したものでもある。前走とんでもない末足を繰り出したハープスターからは末足の面でも1秒近く違い同じ位置からでは確実にしとめられてしまいそうではあるが、鞍上の岩田騎手の腕にも期待したい。
いずれにしても現状チューリップ賞でつけられた着差を少しだけでもつめたことは評価できる。混戦ムードではあるが強いのはハープスターとヌーヴォレコルトの2頭と見ている。

対抗はハープスター。語るものでもない強い。しかし距離延長に対応できない可能性はある。能力は違う。競馬は何があるかわからない。とはいってもようは馬単の配当が少しでもよければそれでいいという考えだ・・・。

▲クイーンSを勝利後直接桜花賞で惨敗しオークスで巻き返す例はよくある。この馬も阪神JFではレッドリヴェール、ハープスターに肉薄した馬今回前がとまらない東京コースなら逆転の目が一番あるかと思う。がしかしやはり能力は遠く及びそうもないか。

以下連下としてはブエナビスタの妹サングレアル、出走かなえばオークス得意の福永騎乗のレーヴデトワールに注目したい。
今週は比較的に馬券は静観の構えだ。


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