札幌記念2014予想
2014 札幌記念 予想01

朝霧博人
14期 予想歴16年

◎トウケイヘイロー
  11着/3人気

▲ゴールドシップ2着/1人
△ハープスター1着/2人


札幌記念2008~2013年ラップ
12.3 - 10.9 - 11.5 - 11.7 - 12.0 - 12.2 - 12.2 - 12.4 - 11.6 - 11.8

12.5 - 11.1 - 12.0 - 12.4 - 12.2 - 12.2 - 12.1 - 11.9 - 11.8 - 12.5

12.6 - 10.8 - 11.2 - 12.3 - 12.4 - 12.6 - 11.9 - 11.8 - 11.7 - 12.1

12.6 - 11.3 - 12.0 - 12.3 - 12.2 - 12.7 - 12.6 - 11.9 - 11.3 - 11.5

12.8 - 10.6 - 11.6 - 12.2 - 12.3 - 12.3 - 11.7 - 12.0 - 11.4 - 11.8

2013年は函館開催のため除外とした。

800m~1600mまで12.0~12.6秒が連続して続き、そこからラスト600mにあたる1400~2000mでは11.3~12.0の上がりでまとめられる。
平坦な小回りコースゆえに今まで長い直線で速い上がりを出してきた馬は苦戦するかもしれない。
GⅠ馬が好走するも、伏兵に足をすくわれて2着、3着のケースも目立つ。
かっこ内の戦績は札幌記念出走時までとする。
マツリダゴッホ(2007年有馬記念優勝) 2008年札幌記念 一番人気2着
ブエナビスタ(2009年桜花賞、オークス優勝) 2009年札幌記念 一番人気2着
レッドディザイア(2009年秋華賞優勝、JC3着) 2011年札幌記念 二番人気3着
ダークシャドウ(2011天皇賞(秋)2着) 2012年札幌記念 一番人気2着
狙うタイプはレースを四番手以内に進められる逃げ馬、先行馬がいい。

◎トウケイヘイロー
逃げ馬で12秒台のラップを刻むことができ最内を走れて、去年の函館記念、札幌記念とともに優勝したのも心強い。

〇未定

▲ゴールドシップ
坂があるコース、荒れ馬場と好走条件がわかりやすい馬。
平坦コースで小回りと不安材料はあるのだが、12秒前半のラップでも対応できると思う。

△ハープスター
中途半端な蹄鉄の外れがなければ、オークスは勝っていた。
能力は認めるが、イメージが重なるブエナビスタがこの札幌記念を敗れており、初の古馬相手で小回りコースで力もいる馬場なら、オッズもつかないので印を下げる。


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札幌記念2014回顧
2014 札幌記念 回顧

朝霧博人
14期 予想歴16年

次走狙い:トウケイヘイロー


2014札幌記念 回顧

ラップ
12.6 - 10.7 - 11.6 - 11.6 - 11.9 - 12.1 - 12.3 - 12.3 - 12.0 - 12.0

前半600m  34.9秒 後半600m  36.3秒
前半1000m 58.4秒 後半1000m  60.7秒

前半1000mが11秒台が続くという超Hペース、これは2008年にコンゴウリキシオーが刻んだペースと似たようなラップバランスとなっている。
土曜日に小雨が降っていたとしたら、2008年よりも更に厳しいラップだったといえるだろう。

逃げたトウケイヘイローは60秒前後のラップを刻む馬なので、このペースは明らかに向いていなくて惨敗は当然といえる。
話題になっていたハープスター、ゴールドシップが三着以下に五馬身以上の大差をつけてのワンツーフィニッシュとなったが、実力があった上位二頭に一番展開が向いたともいえる。このまま力関係をスライドさせるのはどうかと思うが力は上だった。

ハープスター
牝馬路線で接戦を演じていたレッドリヴェールがダービーで大敗したので力関係に疑問をもっていたが、展開が向いたとはいえ初の古馬戦で過酷なラップで四コーナーからの一気の加速で先頭にたって内に切れ込んだのは素晴らしい。

ゴールドシップ
こちらも展開が向いた。周知の通り一瞬の切れ味はないが騎手が押して押して少しずつ加速していく持続タイプ。
こういうスタミナが問われるレースで坂があれば、この馬にうってつけだが今回の札幌記念は距離とコースが合わなかった。
直線でもジリジリとハープスターに迫っているだけにハープスター>ゴールドシップという式は成立しなく、コースと条件が変われば逆転は可能。


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