京成杯AH2014予想
なぜ55キロなのか?

邦彦
14期 予想歴23年

◎ショウナンアチーヴ
  11着/7人気

○クラレント1着/2人
▲ブレイズアトレイル2着/8人
△ウイングドウィール13着/12人
×サダムパテック
×キングズオブザサン


当初はエクセラントカーヴと思ったが、土曜の馬場が不良。日曜も良くて稍重までで良馬場は見込めないだろう。
ならば、後ろから行く馬は買いづらく、エクセラントカーヴは元よりサトノギャラント、エキストラエンドも軽視した。

そこで見つけ出したのが◎ショウナンアチーヴ。

3着のサトノギャラントと4着のエクセラントカーヴが据え置きに対して6着のこの馬が2キロ増。

連対も出来ないのだとしたらいじめでしかないだろう。
元々、朝日杯FSを2着して、G2NZトロフィーを1着している馬。実績から言えばG1馬サダムパテックに続く実績馬だ。

なおかつ、調教の良さも見てハンディキャッパーは55キロに決めたと決め打ちしたい。


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京成杯AH2014回顧
人気と着順の加算した数が一桁

邦彦
14期 予想歴23年

次走狙い:クラレント
次走危険:エクセラントカーヴ


途中で軸馬を変更したが、大筋当たっており〇、▲が1,2着した。

◎がハンデ2キロ+になったのは、単純にG2を勝っていたからと思うしかなく、3歳馬が+2キロで古馬相手に勝っていたら、凄い馬ということになっていた。

さて、今回は関屋記念の再戦馬が多かったので、関屋記念での人気と着順を加算した数値での比較を検証してみたい。

1番人気サトノギャラント 6番人気+3着=9
2番人気クラレント 4番人気+1着=5
3番人気エキストラエンド 3番人気+9着=12
4番人気エクセラントカーヴ 8番人気+4着=12

クラレントが上位人気で勝っていたので5ポイントと数値も最高値だった。
そして、その関屋記念をMペースのレースで6番手に付け、4頭抜いて勝っていた。

当初は10番手に付け、最後の直線で9頭抜きをしたエクセラントカーヴに注目したが、上がりのタイムはクラレント、サトノギャラントと大差なかった。

今後はレースレベルを考える時に、Hペース、Mペースをを先行した馬が勝ったレースを上位と見るべきだろう。

Hペースを差し馬や追い込み馬が勝っても展開のアヤということになり、自分からペースを作れない他力本願馬ということになる。

スローペースを追い込むのも強い馬と言える。
余力を残している先行馬を差し切るのは末脚力がずば抜けていないと出来ない芸当だからだ。


また、Hペースの先行力が10ポイント以上、末脚力が4ポイント以下が理想的だと判明した。

今後は
1.前走の人気と着順の加算値
2.先行力と末脚力の加算値
3.上がりタイム

を予想の基準にしていこうと思う。

なお、今回のレースはスローペースを先行した馬がそのまま勝っており、展開面からはレベルとしては低いと言わざるを得ない。


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