神戸新聞杯2014予想

まじん
10期 予想歴25年

◎ワンアンドオンリー
  1着/1人気

○ヴォルシェーブ5着/6人
▲キネオペガサス12着/10人
△ウインフルブルーム13着/4人


今週の神戸新聞杯は先週のセントライト記念に比べ比較的メンバーは小粒になった。ダービー馬ワンアンドオンリーの秋始動戦ということで、対戦を避けられたのかもしれない。
このレースについては今更いうまでもなく本番菊花賞に直結した大事なレースであり現状の条件になり過去10年を見ても神戸新聞杯をステップに8頭もの菊花賞馬を輩出している。今年はメンバーが少し手薄と感じるのも、ウインフルブルームの調子が上がっていないようなのに間に合わせで出走してきた感があり、見渡してワンアンドオンリー以外で菊花賞で面白いと思える春の実績馬はいない。
本命はダービー馬ワンアンドオンリーで間違いないと見たい。

対抗は母BMSのサンダーガルチが少し気になるが母の母がウインドインハーヘアと非常に面白そうなヴォルシェーブ。セントポーリア賞を勝って後の前走は休み明けで初の古馬対決をあっさり制し秋に備えた。距離2400mをこなしているのでここも期待したい。

▲キネオペガサス。本当は対抗評価だが権利取は3着まで有効であり、この神戸新聞杯の3着馬の菊花賞巻き返しが2回もあることから3番手とした。昨年のPOG馬でダービーに間に合ってくれると思っていたのに残念ながらプリンシパルS2着で涙を呑んだ。いまだ3着以下もなく連帯率は未勝利戦での勝ちあぐねがほとんどだが、個人敵に非常に期待している馬でもある。ベルシャザールの弟で父が新種牡馬のコンデュイットに変わり晩成系の面白さとクラシックディスタンス以上で真価を発揮してきそう。菊花賞に出走できればこの馬はノーマークにしない予定だ。

△ウインフルブルームは皐月賞3着となかなか人気にならないまでも、常に相手なりに好勝負ができる。こちらもいまだ3着以下はなく世代のトップクラスの力を有しているのは間違いない。直前情報が気にかかるため評価を落としているが、ここで無理をして馬を壊さないことのほうが心配だ。


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