いちょうS2014予想
◆若駒戦予想@スカイポット<第十一期-18>

スカイポット
14期 予想歴17年

◎ミッキーユニバース
  3着/3人気

○サトノフラム10着/1人
▲ネオルミエール2着/2人
△ニシノクラッチ5着/5人


10月11日(土)東京11R いちょうS 東京1600m

 ようやく札幌2歳Sの上位陣がお出ましする。ミッキーユニバースは8/17の新潟の新馬戦で重馬場ながら指数58.0をマークし、札幌2歳Sでは更に上昇したものの、相手が強すぎたのか7着に敗れている。それでも、63.5が本当ならゆうに重賞級であり、もし指数が間違っていても(流石に高すぎるとは思っている。札幌の最終週には指数が安定していないすずらん賞があるので、指数がおかしかったというオチもあるかもしれない)、初戦の指数で今回の期待指数値が3番手以内をキープできるのだから素直に本命に推す。
 サトノフラム、ネオルミエールにも人気は割れると思うので、オッズによっては単勝の妙味もありそうだが、東京マイルは逃げ馬にとって楽ではないコースだし、このライバル2頭の上積みが現状計り知れない。
 ネオルミエールは、新馬戦で負かしたクラージュシチーが次走の2000mの未勝利戦で2着馬に10馬身つける圧勝をしており、上積み注意リスクのあるネオルミエールも指数を上昇させてくる期待は持てる。
 また、サトノフラムは走法(特に前脚の出と回転力)が良く、新馬戦では4角での手応えが十分に残っていて、軽く仕掛けただけで後続を突き放した内容が素晴らしかった。負かした相手(ヤマニンマンドール、フィドゥーシア)が既に次走の未勝利戦で1,2着に好走していて、指数は56~59まで伸ばした。相手が弱かったわけでもない。
 他馬はとりあえずの指数固定をしているので、キャリア1戦馬の上積みが少なかった場合に(、または囲まれてしまったり、故障等のアクシデントにより)割って入るとしたら期待指数4位のニシノクラッチが有力ということになる。

 少し分析したので追記。過去10年のいちょうS3着以内馬30頭中、上がり連対経験がなかったのは4頭のみ。この4頭はいずれもマイル以上の連対実績とSS系統を持ち、うち2頭は、3番手以内での競馬で上がり3位の経験があった。
 上がり連対経験がなく、マイル以上連対実績のないキャピシーヌ、マコトダッソー、クラウンノキミ、タケデンタイガーは消し。札幌経由で好走した馬はほとんどが指数60級の素質馬だったので、マイネルグルマンは必要ないと考える。なお、オープンザウェイには余力があったので念のため残す。
 また、父または母の血統系統にSS系、ND系、MP系の三大主流血統が入っていない馬の3着以内は2例のみ。ニシノイツマデモは初期指数で60あったし、ダノンカモンはほぼ中弛み超スローペースのレースを勝っていた。特段強調材料のないグァンチャーレは軽視で良いか。
 1200mからの臨戦で馬券に絡めたのは過去10年でアポロドルチェの1例しかないため、オープンザウェイも厳しいと思う。勝浦騎手というのと、未知さはあるので軽くおさえてもよいが、本線に狙う馬ではない。

結論
◎ミッキーユニバース
○サトノフラム
▲ネオルミエール
△ニシノクラッチ
注クラリティスカイ、オープンザウェイ


tipmonaとは?

最新記事一覧

次の予想をみる >