アイビーS2014予想
◆若駒戦予想@スカイポット<第十一期-23>

スカイポット
14期 予想歴17年

◎フォワードカフェ
  7着/2人気

○ロジチャリス3着/1人
▲レッドルモンド4着/6人
△コスモナインボール1着/7人
×スワーヴジョージ


 アイビーSは、グラスワンダーやネイティヴハート、アグネスソニック等がかつて勝ち上がり、G1へ挑んでいった昔懐かしいレース。これも2004年になくなったものだが、ここにきて復活となった。今年は朝日杯が阪神に移設され、京都2歳SやホープフルSが重賞になるなど番組が大きく変わったが、こんなところにも微妙に影響している模様。さて、予想に入りたい。
 ハイレベルレースと回顧していた札幌2歳Sの出走組からは、7着のミッキーユニバースがいちょうSを3着、6着のアルマワイオリがもみじSを勝利と、結果を出してきている。今回はその札幌2歳Sを5着したフォワードカフェが登場。この馬は最内枠からのスタートで、道中のロスが少なかった分、恵まれていたとも考えられることや、北海道での高指数は信頼度が下がることに不安もあるが、勝負所で反応が悪かったにもかかわらず、最後まで末脚を伸ばしていた点は評価できると見て、本命を打つ。
 ロジチャリスは芙蓉Sでスムーズに2番手を先行し、上がり勝負となった直線でも勝ち馬に引けを取らない内容で2着。今回、フォワードカフェを逆転できるとしたらこの馬くらいか。
 上位2頭はオープンクラスでも戦いうる指数をマークしているので、キャリア1戦馬が容易に超えるとは思えず、ドラゴンヴァーズなど人気程アテにできない。ドラゴンヴァーズの勝った新馬戦のレベルは特に高いとは言えず、道中内で脚を溜め、直線も綺麗に捌けた割に坂上から脚色が衰えているのは不安材料。
 狙うなら前走は追い出しを200mまで待っていて底を見せていないダイトウキョウのほうか。しかし、初期指数は低く、血統的に母父レイズアネイティヴ系は持続に欠ける印象。結果的には上積みリスク馬が全滅して、3着争いは既に底を見せているレッドルモンドとコスモナインボール(ともに母父ノーザンダンサー系)が粘っているのではないだろうか。


tipmonaとは?

最新記事一覧

次の予想をみる >