有馬記念2014予想
敵は相手より改修された馬場と考えていたので

nige
11期 予想歴21年

◎ゴールドシップ
  3着/1人気

○ワンアンドオンリー13着/5人
▲サトノノブレス11着/13人
△エピファネイア5着/2人


本命は、ゴールドシップ
国内で4着以下に負けているのは、ダービー5着、天皇賞・秋5着、京都大賞典5着、ジャパンカップ15着、それに加えて前々走天皇賞・春7着で、全て軽い馬場の京都・東京。
解りやすく、軽い馬場が苦手。
理由は簡単で、瞬発力がないので後方から早めに動いてスピードに乗らせて長くいい脚を使って勝つ馬なので、早めに動くところの残り1000~600mのラップが軽い馬場だと11.5~11.0秒になります。
それを外から捲るにはかなり速い脚を使わないと無理で、その脚がゴールドシップは使えません。
その点から、重い馬場で急坂のある中山の長距離戦は、この馬のベスト条件。

敵は相手より改修された馬場が高速になっているかどうかと考えていたので、そこまで速くなっている感じがしないので初志貫徹でこの馬を選択。
海外帰り初戦の状態面は、1週前調教はジャスタウェイにあおられましたが、最終追いきりはブリンカーを付けてしっかり動いていたので、状態面も感じます。
ロスはあるが自分から動けるレースをしないと瞬発力で劣るので、内枠ならもしスタート普通に出て包まれるリスクを考えると、ロスがあっても外枠の方がいいと考えていたので、外枠なのも良かったので期待。



対抗は、ワンアンドオンリー
ダービーではなぜか好スタートからイスラボニータをマークできる好位から競馬をして勝ちましたが、この馬は上がり上位の脚を使いますが瞬発力はあまりなく、トップスピードに入るまでが時間がかかるので、勝負どころではあまり差は縮まらず、相手が止まりだしたラスト1Fのところで一気に差を詰めて来る馬。
だから相手の脚が止まる重い馬場で急坂のある阪神・中山で買う馬と考えています。
阪神の神戸新聞杯は、最後は差し返したように見えるが、実際はワンアンドオンリーが粘っているところを、サウンズオブアースが坂で失速しただけで、早めに動いて瞬発力勝負にせず、最後差し返したのはこの馬の特徴がよく出たレース。
ここ2戦は、軽い馬場で高速馬場だった菊花賞とジャパンカップは3角で前の馬が故障する不利があり東京だったことを考えると悲観する内容ではない。
中山に替わり絶好枠が取れたので、ヴィルシーナが逃げてその後ろを取れれば、会心の一撃があってもと思って対抗に。


単穴は、サトノノブレス
オールカマー、天皇賞・秋はいいところなく負けていたが、前走金鯱賞は外から早め早めに外から動いて、かなりロスのある競馬でゴール前で内でロスなく完璧な競馬したラストインパクトに差されたが、負けたこちらの方が強い競馬をしている。
小倉記念で圧巻のパフォーマンスを見せて能力はこのメンバーでも十分勝負できるものは持っていると考えているので、苦手と考えていた急坂のある中京でロスのある競馬であれだけ走れる状態なら面白い。
急坂があるのはいいとはいえないが、直線は短い方がいいので、これだけ人気無いのなら狙ってみる。


4番手は、エピファネイア
33秒台で勝つタイプではないので、天皇賞・秋のペースで中団まで下げた時点で終了。
ジャパンカップは、無理に抑えず、平均ペースを前で折り合って、直線突き放す完璧な競馬。
中山コースは皐月賞で対応していて、33秒台の脚が求められるような展開には、ほぼならないと言ってよく、距離も全く問題ない。

問題は、外枠で前に壁が作れないレースをどう乗るか。
逃げてしまってもいいと思うが、負けた時の敗因にされることを考えたら、騎手心理的には遅いペースでも番手で我慢させるはず(抑えても持っていかれる可能性は十分ある)。
理想は、2番手で追走から早めに動いて突き放す菊花賞のような競馬だが、それができるかはレースにならないと分からない。
個人的には、ジャパンカップで馬券取れたので満足しているのもあり、能力を評価しての4番手。


5番手は、ジャスタウェイ
中山より東京、2500mより2000mがいいのは間違いないが、それでも2400mのジャパンカップで2着に来てしまうのがこの馬の能力の高さ。
東京が得意ではあるがパンパンの33秒台の上がり勝負になる高速馬場ではなく、少し時計がかかって上がりのタイム差が出る35.0秒前後の勝負になる馬場・展開がいい馬なので中山は問題ない。
気になるのは距離の方なので、内枠に入ってロスなく進めるのが理想だったのでこの枠は痛い。
前走負けたエピファネイアに勝ちに行く競馬をすることを考えると、下げたとしても早めに動くので最後まで我慢できるか不安なのでこの評価。


最後に、フェノーメノ
ここ2戦は、東京で上がり上位の脚で好走する馬ではないので、中団やや後ろの位置では厳しかった。
その点では、速い上がりが必要とされない中山に替わるのはプラス。
好位を取るために内目の枠が欲しいと考えていたは、良いとも悪いとも言えない枠。
日経賞勝ちがあり、時計がそこまでかからない馬場もこの馬には向いているので、来られたら嫌なので押さえます。


<予想>
◎14ゴールドシップ
○3ワンアンドオンリー
▲11サトノノブレス
△13エピファネイア
△15ジャスタウェイ
☆10フェノーメノ

<買い目>
馬連(2点)
14−3,11
3連複1頭軸流し(10点)
14−3,11,10,13,15


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