天皇賞(春)2009予想
長距離の蛯正

九平次
08期 予想歴15年

◎アルナスライン
  2着/4人気

○アサクサキングス9着/1人
▲スクリーンヒーロー14着/2人


開幕週こそ雨にたたられたが、土曜の競馬を見る限り水準より時計半分ほど速い馬場(前年同日よりは時計半分かかる)。コース取りに顕著なバイアスも見られない。

【上位拮抗】ペース:M

☆スピード指数比較(G1標準=114)
122トウカイトリック
117デルタブルース
116アサクサキングス
115アルナスライン、ホクトスルタン、ドリームジャーニー、スクリーンヒーロー
114マイネルキッツ
113ポップロック
112ネヴァブション、モンテクリスエス
109サンライズマックス
108ヒカルカザブエ
107ジャガーメイル
106コスモバルク
104シルクフェイマス
101テイエムプリキュア
095ゼンノグッドウッド

指数上位の古豪2頭は近年パフォーマンスの低下が窺え、評価は押さえまで。

主力は115~116の5頭、良化途上と思えるホクトスルタンを除けば4頭か。

3~4角の並びはアサクサ→スクリーン・アルナス→ドリーム。テイエムの大逃げが想定されるだけに、アサクサの仕掛けのタイミングが鍵。逆に後続はアサクサマークで動けばいいだけに、スクリーン・アルナスあたりにはお誂え向きの展開。

本命アルナスライン。同馬の過去のパフォーマンスを見ると、不本意な取りこぼしも散見されるが、厳しいペースでこそ真価を発揮するタイプと思え、平均ペース以上の厳しい流れが想定されるG1は絶好の舞台。加えて鞍上は長距離なら信頼大の蛯名正義(2000年以降、芝2400以上の成績44-26-21-193、単勝回収率121%)。

アサクサ・スクリーン・ドリームへアタマ固定3連単流しで。


tipmonaとは?

最新記事一覧

次の予想をみる >