新潟大賞典2009予想
7回目は現地観戦したかったのですが…。

みみくん
09期 予想歴8年

◎アドマイヤフジ
  4着/3人気

○アーネストリー5着/4人
▲オペラブラーボ3着/2人


コースはBコース。前日段階での馬場状態は良。JRA発表によれば『2コーナーと正面の一部に不揃いな箇所が見られますが、全体的には特に目立つ傷みもなく全般的に良好』とのこと。
コース的には明らかに先行馬有利に見えますが、このレース、直線が長いコースを使うので展開重視で考えてみます。

本命はアドマイヤフジ。
 このレース、トップハンデ馬が大苦戦しているのですが、中山金杯をトップハンデで押し切った同馬ならば何とかなると思います。
昨年秋からの実績を見れば能力が上位なのは明らかですし、馬場も意外に高速になっていません。今のところは。となると、内枠で先行して押し切る同馬向けのような展開となる気がします。
助手追いながら、調教の動きも良くみえました。

対抗はオースミグラスワン。
新潟の直線を最大限に活かしてやってくるであろうこの馬を対抗にします。斤量は58kg。本命馬の次に重いです。
ですが、本命馬同様大型馬なのでそれほど気にすることもないと思います。
なにより強力な末足を持っているのが魅力。ただ、ペースが緩くなるとその自慢の末足も不発に終わる不安もあります。
この馬にとって最大の課題は『ペース』であることはほぼ間違いないでしょう。

単穴はオペラブラーボ。
中山金杯では、1番人気に押されるも、アドマイヤフジにおよばず6着。今回、休み明けですが得意な左回り、追い切りには蛯名騎手が騎乗と勝負気配が感じられます。
ただ、どちらかというと叩き良化型という気がしないでもないです。しないですが、このメンバーなら上位ではないかと。

前回予想したレースに引き続いてローカルの重賞にしては(失礼)かなりバラエティに富んだメンバーが集まったような気がします。今回は現地観戦する予定だったのですが諸般の事情により中止に…。
今回は挙げた馬以外にも、いい馬がいたので結構迷いましたが、自身の予想を見返してみれば結構実績馬中心になってしまったなぁ…。
展開重視で、と書いたのですがレース展開は…わかりません。スローのような気もするし、ハイペースになりそうな気もする。うーん、新潟のあの長い直線が私のイメージのいい意味?での障害になっている…。


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新潟大賞典2009回顧
直線の魔力

みみくん
09期 予想歴8年

次走狙い:シンゲン


レースを見て一言。『新潟ってどうしてこう…』後が続きませんでした。
本命のアドマイヤフジ。パドックは悪くなかったし、レース振りも上々…だったとは思うのですが、決め手を書いて4着。レース直後は、オーソドックスなレースをしすぎだよ、とちょっと腹も立ちましたが、しばらくしてから、あの長い直線で先行馬がラストスパートのタイミングを見極めることはかなり難しいのでは、という思いに変わりました。
対抗のオースミグラスワン。いつもの定位置からいつものレース。しかし、今日は内側が思ったよりも伸びていました。8着…と思っていたら、直線で斜行してなんと10着に降着。パトロールビデオを見ましたが、思いっきりハイアーゲームの進路妨害してました。こういうのを見るたびに『馬ってまっすぐ走れないもんだなぁ』とつくづく思います。でも、それを御すのもまた騎手の役目。同馬に川島騎手が何度か跨りながら主戦になれていないことと無関係ではないような気がします。ちょっと辛口ですが。
オペラブラーボ。単穴に指名したこの馬だけが、力を出し切って来てくれました。それも3着に。でもそれだけ的中しても…という思いです。
勝ったのはシンゲン。『ケンシンのホームでシンゲンかよ!』という声が聞こえてきそうな快勝。パドックではイレ込み気味に見えたのですが、レースではうまく脚力にして炸裂させていました。実は予想段階で迷っていた馬の筆頭だったのですが、休み明け、早い時計がない、という理由だけで切ってしまいました。『それまでは時計が遅くとも、このレースで対応してくる可能性がある』という典型的な例がそこにありました。
それにしても…新潟の直線は難しい。いや、新潟の直線も、かな。


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