KBC杯2015予想
平均着差予想

邦彦
14期 予想歴24年

◎エノラブエナ
  10着/1人気

○エルマンボ5着/3人
▲フォローハート9着/4人
△ランウェイワルツ1着/2人


有力馬の近6走の着差平均を列挙する。なお、G2、地方競馬交流G1などの着差は除外する。(中京記念回顧参照)

エノラブエナ 0.04
エルマンボ 0.166
ケイティバローズ0.35
サンライズバロン0.85
セイスコーピオン 0.7
フォローハート -0.033
ミヤジタイガ 0.716
メイショウソレイユ 0.783
ランウエイワルツ 0.385

◎エノラブエナ
前走平安S9着からの降級。平均着差0.04はダントツ

〇エルマンボ
平均着差0.166。◎馬がいなければ他のレースではトップになりうる数値。

▲フォローハート
-0.033の連勝中上がり馬。昇級馬、そして牝馬の連対例が少なく、あくまで3着候補。

△ランウエイワルツ
平均着差0.385。実績上位馬だが、近走からは強くは押せない。

※ケイティバローズが0.35で△馬を上回るがダート戦歴がすくなく下位とした。


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KBC杯2015回顧
エノラブエナが凡走した理由

邦彦
14期 予想歴24年

次走狙い:ランウェイワルツ


平均着差はダントツの1位でした。せめて連絡みはして欲しかったのですが、連対も出来なかった理由を考えなければなりません。
すると、この馬2走前に同条件のハンデ戦を勝っていました。つまり、正規戦の定量戦を勝っていい馬ではなかったということが言えます。
勝ったのは実績上位馬でありながら賞金額は少ないランウエイワルツ。この馬近走でもG2東海Sに参戦し、OP戦でも2,3着している馬でした。

※こうしてみると、単純に平均着差だけを評価しても意味がないということがわかります。
そのレースにはそのレースなりの趣旨があり、条件があるわけですから関連したレースに出走してきた馬にこそ、連対資格があるということなのでしょう。

やはり、自分の原点である番組表読みの方が連対馬を見つけやすいと考えたほうが良さそうです。
節操なしと思われても仕方ないですが、的外れな予想を頑固に貫くよりはフレキシブルに発想を変えたいと思います。


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