BSN賞2015予想
原点に戻って展開値で予想します

邦彦
14期 予想歴24年

◎アジアエクスプレス
  4着/1人気

○ナリタポセイドン5着/7人
▲ストロングサウザー7着/4人
△オメガブレイン13着/11人


こちらのサイトにお世話になったのが昨年の関屋記念からでした。初めて当てたのは今週の新潟2歳Sで、予想法は先行力と末脚力を加点して比較する展開値予想でした。
様々なアプローチで予想してきましたが、再度原点に戻り、前走の展開値比較で予想してみたいと思います。
少なくとも前走の各馬のパフォーマンスを比べるものだからです。愚鈍に今年後半はこれで押していくつもりです。

では、昨年の結果から。なお、展開値の後ろの英字はペースを表します。

1着インカンテーション エルムS=先行力7+末脚力0=7M
2着ランウエイワルツ レパードS=先行力5+末脚力9=14M

ランウエイワルツの14Mはメンバー最高値でした。
インカンテーションの7Mは地味な数値ですが、古馬G3エルムSでのものであり、実績上位馬でした。

今回の展開値順位は

①ストロングサウザー 先行力13+末脚力0=13S
②アジアエクスプレス 先行力14+末脚力ー2=12M
②ベルゲンクライ   先行力8+末脚力3=11M
④フィールザスマート 先行力9+末脚力2=11S
⑤ナリタポセイドン  先行力0+末脚力9=9M
⑥オメガブレイン   先行力9+末脚力0=9M
⑦ダノンリバティ   先行力6+末脚力2=8M

数値1位はストロングサウザーだが、これは1枠でデムーロがうまくスローに落として逃げたもの。
よって、◎は先行力14で展開値は12Mのアジアエクスプレス。5度1番人気になりながら勝ちきれないレースを続けているが、個人馬主が手堅く賞金を拾っているという言い方もできる。ここはOPのハンデ戦。流石に勝ち頃だろう。

〇は末脚力9が際立つナリタポセイドン。ロスある大外を回りながら0秒1差の2着まで追い上げた。

▲は展開値13Sのストロングサウザー。
4走前にも1600万条件のハンデ戦を今回と同じ54k、展開値13Mで勝っている。

△オメガブレイン
レパードS2着のダノンリバティが2番人気だが、49k石川騎手のこちらで穴狙いしてみる。


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BSN賞2015回顧
まだ精度が足りない

邦彦
14期 予想歴24年

次走狙い:ダノンリバティ


前走の各馬のパフォーマンスで比較するのは、その馬の調子を計る意味でも無駄ではないと思う。

ただ精度が足りなかったようだ。単純に展開値を比較しても、その着順も比例するわけではない。
前走結果において、他馬にはない優位性を見出し、その条件での能力比較をすることに意味がありそうだ。

例えばこのレースの優位性として考えられるのは以下の2点だった。

1.前走が1番人気⇒アジアエクスプレスのみ
2.前走が2着⇒ナリタポセイドン、ダノンリバティ

1は唯一ゆえ良さそうに見えるが、結果的に休み明けに好走歴がなかったこと、前走の勝ち馬から着差が0秒5差の5着負けはいただけなかった。

2は共に0秒1差の2着で能力の高さを示していた。で、この2頭を比較するなら重賞G3レパードS2着のダノンリバティだったか。だが、古馬重賞初での勝利は荷が重いと思ってしまった。

まだまだ伸び代はあると考え狙い馬とした。


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