神戸新聞杯2015予想
上がりとダービー

スコット
14期 予想歴14年

◎リアルスティール
  2着/1人気

○トーセンバジル3着/7人
▲キロハナ14着/5人
△アルバートドック7着/4人


 加筆 9/24,9/27

 去年のこのレースは、上がり3Fの持ちタイム上位馬が掲示板まで独占したレース。
 
 ↑もしよろしければ去年の神戸新聞杯の回顧を参照ください。 http://www.keibanande.net/?m=pc&a=page_l_syousai&target_kaiko_id=7433

 ということで、現時点ではこの4頭を挙げておきます。

 まだ精査してないけど、たぶんこの4頭は持ちタイム上位4頭だと思います。

 あとは、血統と絡めてまた書きます。


 →

 次は、1番人気と勝ち馬とダービーの関連を調査してみる。

 2400m外回りになった07年から見てみると、


 07年 1着 ドリームジャーニー 3人気 ダービー5着(最先着)
    1人気 フサイチホウオー

 08年 1着 1人気 ディープスカイ ダービー1着

 09年 1着 イコピコ
    1人気 アンライバルド ダービー12着
    2着 リーチザクラウン ダービー2着(最先着)

 10年 1着 ローズキングダム ダービー2着
    1人気 エイシンフラッシュ ダービー1着

 11年 1着 1人気 オルフェーブル

 12年 1着 1人気 ゴールドシップ ダービー5着(最先着)

 13年 1着 1人気 エピファネイア ダービー2着(最先着)

 14年 1着 1人気 ワンアンドオンリー ダービー1着


 簡単な話である。ダービー最先着馬を買えば良いし、それが1番人気なら2着は外さない計算になる。

 すると、リアルスティールは2着を外さない計算になるし、上がりの持ちタイムも上位である…連軸は堅いのか。
 気になるとしたら骨折明けということくらいだが、その骨折したダービーで4着なのだから逆らえないのかなと思うところです。


 ここまで、上がりの持ちタイムとダービーを挙げましたが、上がりの方をもう少し精査してみました。

 そうすると近年でいえば、東京、京都外回り、阪神外回りなど直線の長いコースの中距離戦で上がり1位を記録したことがある馬がより来る確率が高いと判明しました。

 過去5年でいえば、馬券圏内に来た15頭中12頭が該当。
 外れた3頭はエイシンフラッシュ、ゴールドシップ、ワンアンドオンリー。
 これはダービー最先着馬なのでそれで拾い切れることになります。


 ◎リアルスティール

 ダービー最先着馬であり、上がりの持ちタイムは3位、新馬戦の阪神1800mで上がり1位を記録。

 挙げた3条件を完璧に満たしており、連軸としては信頼に足りると見ます。

 そしてファミナン20号族というトライアル血統ですし、ディープ×ストームキャットの東京2400m配合で文句なし。

 ただ、勝ち切るかというと微妙ですね。


 ○トーセンバジル

 上がり持ちタイムは1位。2戦連続京都外回りで上がり1位を記録。
 騎手は四位に乗り替わりますが、この馬のストロングポイントを活かすには良い騎手ではないかと思います。


 ▲キロハナ

 上がりの持ちタイムは6位。休養前のつばき賞では京都外回りで上がり1位。
 急にここで通用しきるかも試金石ですが、わざわざこの1頭だけここに出してきた池江厩舎は恥ずかしいレースはしないはず。


 あとは、

 △アルバートドック
 △サンライズセンス
 △マッサビエル
 △ティルナノーグ

 まさかのハーツクライというだけでのサラトガスピリットかな。


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神戸新聞杯2015回顧
菊への相関

スコット
14期 予想歴14年

次走狙い:リアファル



 そう、リアファルが勝ってしまった(笑)

 父がゼンノロブロイで、母父はサドラーズウェルズを持つエルコンドルパサーにリヴァーマン。

 近親にはマリアライトやクリソライトがいて、牝系は地力系の16号族。

 ここで3着辺りになってもらって、菊花賞で狙いたかった馬。ここですら3番人気だったのに神戸新聞杯を勝ってしまっては本番で美味しくない…。


 というのはここまでとして、リアファルが逃げ切ってしまったこと以外はまぁ良かったかなと。

 勝つかは微妙だが、連軸として期待したリアルスティールが2着。

 あとは、トーセンバジルが豪快に差し切ってくれれば良かったのだけれど、リアファルが強かった。

 セントライト記念の2頭は恵まれたものだったけど、今回の逃げ切りは菊につながってくる。


 個人的に菊へ相関すると思っている、阪神2400mで上がり35秒未満を出してきた。

 まだ菊のメンバーが確定ではないが、これは高評価して良いかなと。



 あとは、トーセンバジル。

 これは近親がカンパニーやトーセンジョーダン、トーセンスターダムなので、秋東京や暮れの阪神で期待したい。

 リアルスティールは良くも悪くもこんなもん。


 あとは4着のバイガエシ。

 牝系はエア一族で華麗なものだが、ジャンポケは京都3000mではキツイ。ちょっと重いかな。


 あとは、阪神2400m、京都1800mと京都3000mの直結コースで勝っているアルバートドックくらいが本番で面白いのかなぁ。


 去年のゴールドアクターみたいな存在を見つけておきたいところ。


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