天皇賞(秋)2015予想
枠を見て変更。

れい
15期 予想歴10年

◎クラレント
  6着/17人気

○アンビシャス5着/4人
▲ワンアンドオンリー16着/11人
△ディサイファ8着/3人
×スピルバーグ


当日は現地参戦が決まっているので、ここは当てたいと思います。

◎クラレント
前走があんな酷い乗られ方をして大敗、再度府中なら狙うしかないでしょう。
この馬は本当に府中ではよく走るし、昨年は関屋記念でジャスタウェイと張り合った馬でもあってここに入って実力が見劣るようなクチではない。
天皇賞秋は仕掛けどころが遅くなりがちで、エイシンフラッシュのような一瞬の脚を生かすタイプの台頭が多いし、そういう展開になれば一発ある。枠もこの馬の持ち味を生かすためにいい内枠を引いた。
もうこの馬もいい年齢、府中で走る適条件も少なくなってくるだろうし、ここはいい結果を期待。


○アンビシャス(枠発表後)
枠順の発表を受けて、後述のイスラから変更。
イスラボニータは一瞬の脚を生かすタイプなので、クラレント同様に内で我慢できなければ外からでは最後まで脚が持続しない。実際に昨年の天皇賞秋がそうで、直線入りでぐんと伸びるが最後は垂れてしまった。
アンビシャスは枠の並びをみると、ペースがある程度上がる可能性も出てきたこと、内にポジションを取りそうな馬が周りに多いことを鑑みて抜粋。
この馬はペースが上がっても直線いい脚を使えるタイプで、前走のように出遅れて後方ままでは厳しいがそれでも最後は突っ込んできていた。
ここは周囲の馬が先行する中で一緒についていけそう、そのなかである程度中団の内を進めれればチャンスはくるだろうとみて。


(○イスラボニータ(枠発表前))
クラレントと一緒に来るタイプの馬として抜粋。
前走も抜け出す脚は一級品、ただしそれが持続はしない。それを何処で使うかがこの馬の難しいところだ。
長期休み明けであれだけ走れれば及第点だし、ここは対抗として考えたい。
・・・と思っていたが前述のとおり、この枠では最後に甘くなりそう。押さえ程度にしたい。


▲ワンアンドオンリー
この世代はクセが多くて、どんな展開でもという馬がいない分、力を出し切った時の配当妙味は狙える。
前走は超高速馬場で外を回していては当然届かない、終わったと見るのは早計で、ここは引き続き狙う。



以下、
△ディサイファ、サトノクラウン、ラストインパクトイ辺りは押さえておきたい。


消しからは前走遠征明けとはいえまったく良い所がなかったが恐らく人気にはなるスピルバーグ。


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