ジュニアC2016予想
アドマイヤエイカンに強気の勝負を挑んで小差

カピバラ
13期 予想歴6年

◎ラヴアンドポップ
  8着/3人気

○ゲッカコウ5着/8人
▲ダンツプリウス1着/4人
△ネバーリグレット4着/2人


東西金杯が買いにくい...ということで、別のレースを。

私はここ1年ほど若駒戦の予想力向上へ向けてスカイポット氏の予想文を読み込んでおります。
条件に合った血統や走法のチョイスなどは経験に裏打ちされていて、洗練された高い予想力を感じ取ることが出来、かなり学ばせていただいています。

ただどうしても咀嚼しきれないのは、レースレベルの概念。
今回のスカイポット氏のジュニアカップ予想にも書いてあるように、ひいらぎ賞のレースレベルはまだ未確定のようです。
それでも一定の基準を得ているということは、新馬戦の指数からアタリを付けているということでしょう。
その辺りは過去にも対談で突っ込んで訊いていたりするのですが、タイム・ペース・馬場・メンバーレベルなどの要素を的確に落とし込んだ天星指数は若駒戦に特化していながら全ての予想者にとって多大な示唆に富んだものであると思います。
この辺りのバランス感覚を身に着けたいものです。


さて、そのスカイポット氏が指摘している2015ひいらぎ賞のレースレベルに関して私はアタリを付けられるほどの能力はありませんが、ラップタイムを見てみるとテン中盤の早い流れで、尚且つ少し内有利な馬場であり、ややスタート遅れたとはいえインの中団から差して2着のアーバンキッドは恵まれが大きいと感じます。
これを前受けして勝利したドーヴァーは距離短縮で伸びしろがありそう。
2頭分外を回ったショウナンアンセム、3頭分外を回ったキャプテンペリーもそれなりに能力はあるように思えました。

しかし今回アーバンキッドは大外枠。条件悪化は明らかです。
この馬を消して予想してみます。


・各馬評

ネバーリグレット
前走中弛みペースで上がりのラップを詰め切れなかったのは気になるが手応えに余裕有り。押さえても良いがこれで2番人気ならラップの裏付けが欲しかった。

ダンツプリウス
流れたこうやまき賞でロスが無かったとはいえ早め先頭の強い競馬で3着。
京都2歳Sは掛かって2頭分外を回り早々に失速。距離短縮で馬群の中なら前進がある。

ラヴアンドポップ
札幌2歳Sは4角で4頭分外を回り(アドマイヤエイカンより1頭分外)アドマイヤエイカンの0.3差4着。
アドマイヤエイカンは次走負けたとはいえ強い競馬で、その馬相手に強気の勝負を挑んで小差ならここでは能力が上。

ゲッカコウ
前走はラップ上では中弛みをインから抜け出せなかっただけだが、進路無く残り1Fを切った辺りでようやく追い出せた競馬で、能力を出せていない。
コスモス賞も外を回ったロスに加え他馬に進路をカットされる不利を受けている。過剰な人気薄。

以下は流れたペースを前受けしてゴール前余裕を見せたアースコレクション、アーバンキッドより内枠なら逆転あるかショウナンアンセムの2頭も怖いが、前者は末脚の無さが気になり、後者は能力的に少し苦しいか。


○5ラヴアンドポップ(能力は上。距離適性微妙)
△4ダンツプリウス(京都2歳S少しかかり、前走早め先頭)
△9ゲッカコウ(葉牡丹賞仕掛け遅れ、コスモス賞直線不利受けた先行馬)

5
単勝 100円
馬連
軸5から相手4・9
ワイド
軸5から相手4・9
計500円

新年初的中なるか。


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