関屋記念2009予想
切れ味抜群の3頭で大穴狙い

競馬大王
09期 予想歴10年

◎マルカシェンク
  16着/3人気

○ヤマニンエマイユ9着/12人
▲タマモナイスプレイ8着/8人


スマイルジャック、ヒカルオオゾラ、キャプテンベガ、ライブコンサートの4頭が、お互い勝ち負けし合っていて、3スクミならぬ4スクミ状態で、どの馬が勝ってもおかしくないレース。

まるでどんぐりの背比べで、マンネリ化した4頭。
だから、逆に1頭も連に絡まないと見た。
4頭が軸になれば、堅いレースとなるが、逆転の発想で4頭をバッサリ切ることにした。

新潟1600mは、これまで(先週も)、S~Mペースで直線後方一気型のレースで決まることが多い。今週も、同じパターンになると予想する。
Sペースで先行馬を自力で差し切るにはかなりの末脚の鋭さが必要だ。
典型的な後方一気型の馬で切れ味の鋭い馬を3頭あげてみる。


◎マルカシェンク 松岡 57kg

去年の勝ち馬だから、文句はない。上がり3F32.3秒は、メンバー中最速。前走11着は不良馬場のもので問題外。G1マイルチャンピオンCの17番手から33.9秒の末脚で勝ち馬に0.4秒差の6着もかなり評価が高い。
気になるのは出遅れだが、京都金杯では、それでも2着、トップハンデだったから、これも評価できる。
休み明けだが、このレースに絞った感じで、連覇の可能性大。

○ヤマニンエマイユ 田中勝 54kg

超Sペースの前走Vマイルでは、上がり3Fがウオッカに次ぐ33.8秒。
7着に敗れたが、2着~6着はすべて先行組だった。18番手からはさすがに届かなかったが、末脚の切れ味はピカ一だ。
典型的なサウスポーで、6勝のうち5勝が左回り。さらに母父トニービンの血が新潟によく合う。
鞍上も先週の日曜日、9R、10Rと後方一気で差し切った田中勝。
今回も期待が持てる。斤量1kg減の54kg、もちろん弾ければ勝ちもある。

▲タマモナイスプレイ 熊沢 56kg

強いメンバーの中で勝った2走前の阪神1600mは1000万クラスながら、G2マイラーズC 3着のスマイルジャックと同タイム。Sペースの好位から33.8秒の切れ味は楽しみな数字。
特に、ゴール前の50mの切れ味は抜群だ。
連闘で臨んだ1600万阪神の1400mも今期絶好調の熊沢で楽勝した。
今回、同じ熊沢で斤量も1kg減、超大穴候補として期待したい。


4番目の候補として、前残りした場合の次の2頭

△マイネルレーニア 佐藤哲 57kg
△キャプテントゥーレ 川田 56kg
他に
★イケトップガン 柴田善 56kg
★トウカイオスカー(出走可能なら)

◎○▲を軸に考えるが、5頭のBOXでもかなりおいしい。


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