高松宮記念2016予想
高松宮記念 データ

APPI
16期 予想歴3年

◎ミッキーアイル
  2着/2人気

○アルビアーノ3着/3人
▲ビッグアーサー1着/1人
△スノードラゴン7着/6人
×サクラゴスペル
×ウキヨノカゼ


特記ない限り過去10年のデータを参考にしています。

1 騎手の乗り替わりの有無

「前走と同じ騎手」で臨んだ馬のほうが、「乗り替わり」で臨んだ馬よりも好成績を残している。
同じ騎手のほうが馬のクセなどがわかっているから
実戦でもうまく乗りこなせるということかもしれない。

前走と同じ 9-9-7-87
乗り替わり 1-1-3-60

×乗り替わり
ブラヴィッシモ、サクラゴスペル、ビッグアーサー、アクティブミノル、ウリウリ、アースソニック、スギノエンデバー、ヒルノデイバロー


2 単勝オッズ別成績

優勝馬の単勝オッズはすべて「10倍未満」だった。
2,3着には10倍以上もちらほら見られるが
比較的人気サイドでの決着が多いようだ。

2.9倍以下 1-0-3-1
3.0~4.9倍 4-2-2-3
5.0~6.9倍 1-1-1-9
7.0~9.9倍 4-2-1-5
10.0~19.9倍 0-4-0-23
20.0倍以上 0-1-3-106

○現時点で単勝10倍以下
ビッグアーサー、スノードラゴン、ミッキーアイル、アルビアーノ、ウリウリ、エイシンブルズアイ

3 前走のレース別成績

高松宮記念で好成績を挙げた馬の大半は前走で「阪急杯」、「オーシャンS」、「シルクロードS」に出走していた。
ほかの組で勝利しているのは、昨年のエアロヴェロシティ(前走は香港のG1)のみでこれは少し特殊。
2着ではG1組から2009年スリープレスナイトが前年のスプリンターズSからのぶっつけ本番。
G2組は2006年ラインクラフト、2007年ペールギュントの2頭で過去8年では連対馬は出ていない。
やはり「阪急杯」、「オーシャンS」、「シルクロードS」のいずれかとなってきそうだ。

頭数ではオーシャンS組が計70頭と一番多いが、連対率においては計51頭の阪急杯組のほうがよく、今年もこのレースからの参戦馬には注意をしておきたい。

G1 1-1-0-14
G2 0-2-0-5
阪急杯 5-4-4-38
オーシャンS 3-2-3-62
シルクロードS 1-1-3-15
その他のG3 0-0-0-3
その他のレース 0-0-0-10

○前走阪急杯
ブラヴィッシモ、ミッキーアイル、ティーハーフ、レッツゴードンキ、ヒルノデイバロー

×前走阪急杯、オーシャンS、シルクロードS以外
ウキヨノカゼ、サクラゴスペル、ウリウリ

4 人気して負けた馬に注目

3走前までに「単勝1番人気で4着以下に敗れていた」か、「単勝2番人気で7着以下に敗れていた」という経験を持っている馬が毎年連対を果たしている。昨年の連対馬2頭も、共にこのデータに該当していた。
特に2007年のペールギュントは本番で13番人気と人気薄(3走前OPで1番人気6着)。近走で人気していた馬は負けていても穴馬になりえる可能性があるようだ。

○3走前までに「単勝1番人気で4着以下に敗れていた」か、「単勝2番人気で7着以下に敗れていた」馬

ブラヴィッシモ、ビッグアーサー、アルビアーノ、ハクサンムーン

5 前走が年明け初戦で上位人気だった馬
過去6年の勝ち馬はすべて前走が年明け初戦で、単勝2番人気以内に支持されていた。各馬の前走はすべて重賞。
昨年優勝した香港馬エアロヴェロシティも前走は1番人気に支持されていた。

2010年
キンシャサノキセキ オーシャンS 2番人気

2011年
キンシャサノキセキ オーシャンS 2番人気

2012年
カレンチャン オーシャンS 1番人気

2013年
ロードカナロア 阪急杯 1番人気

2014年
コパノリチャード 阪急杯 2番人気

2015年
エアロヴェロシティ チェアマンズスプリント(香港) 1番人気


○前走が年明け初戦で単勝2番人気以内
ビッグアーサー、ミッキーアイル、アルビアーノ、レッツゴードンキ、ウリウリ

データ分析結果

ミッキーアイル ○○○
アルビアーノ ○○○
-----------------
ビッグアーサー ×○○○
-----------------
ブラヴィッシモ ×○○
スノードラゴン ○
エイシンブルズアイ ○
ティーハーフ ○
レッツゴードンキ ○
ハクサンムーン ○
-----------------
ヒルノデイバロー ×○
サトノルパン
ローレルベローチェ
-----------------
ウリウリ ×○×
アクティブミノル ×
アースソニック ×
スギノエンデバー ×
ウキヨノカゼ ×
-----------------
サクラゴスペル ××

データからはミッキーアイルとアルビアーノが3点で同率1位。
本命視したいのは前走阪急杯だったミッキーアイル。
前走阪急杯組の連対率の高さからこちらを本命とした。
昨年の高松宮記念は3着で中京は問題ない。
前走は海外帰り明けで他馬より1kg重い57kgを背負いながらも逃げ切り勝ち。引き続き松山騎手が乗るのもデータ的には好材料になる。

対抗にはアルビアーノ。
前走初の1200m戦となったオーシャンSでは最後方から上がり最速で伸びてきたが5着まで。
終い伸びてきた点は評価したい。

単穴にビッグアーサー。
前走は5着だったがそれを含めても今までに掲示板をはずしたことがなく、相手なりに安定した走りを見せる。
初のG1戦となるが安定感では他に負けない。

前走長期休み明けで軽視したが3着と健闘したスノードラゴン
も、2014年高松宮記念2着と新潟で行われた同年のスプリンターズS1着。さらに2歳時含め芝・左回りでは連対率100%。

ハクサンムーン、ブラヴィッシモなども買い目には入れておきたい。


参考サイト
JRA
http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2016/0327_2/


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