宝塚記念2016予想
重の阪神、夢のないドリームレースの行方は

minom3
11期 予想歴26年

◎ラブリーデイ
  4着/4人気

○キタサンブラック3着/2人
▲マリアライト1着/8人
△アンビシャス16着/3人
×ドゥラメンテ


競馬って不思議なもので期待すると挫かれるんです。ここ勝てば凱旋門の夢が見えたエイシンヒカリは、PoWSでまさかの殿負け。他にもここを勝てばというレースを勝てる馬はごく一部。

何が言いたいか、およそ見当はついたでしょう。ここを勝って、また海外への夢を描くドゥラメンテはその夢を挫かれるレースとなるでしょう。負けても言い訳はいくらでもある。人気になりすぎている。そろそろ、負け頃。。。

そういうレースで勝つのは勝っても夢のない(というと怒られそうですが)馬が勝つもの。去年の今頃は半信半疑だったが、勝ち続けトップホースとなったが、今年は今ひとつの成績で大きく人気を落とすラブリーデーなんて一番手頃だろう。東京や京都よりも、阪神が向く馬。大阪杯は休み明けで先に目標があった仕上げ具合。もともと、叩いて叩いての馬だけにここは狙える。心配なのは重馬場が未知数な点だけ。

同じことはキタサンブラックにも言える。菊花賞、天皇賞(春)を勝っても、海外というイメージがわかない。有馬記念だった3歳馬で3着なのに。重馬場が向けば、この馬がまた粘ってしまうでしょう。ただ、重馬場自体は未知数なのは心配材料。

ならば、重馬場実績のある馬を入れておきたいので、マリアライトを入れる。有馬記念でも4着に来ているのでここでも牝馬だからと評価を下げる必要はない。最近の内容からも勝ち切るというよりは2着、3着の連下としての軸扱いか。

大阪杯でキタサンブラックを破っているアンビシャス、重馬場と混戦は向きそうなステファノスト合わせて穴っぽい組み合わせでボックス勝負した。


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