エリザベス女王杯2016予想

サニーのすけ
08期 予想歴20年

◎シュンドルボン
  6着/6人気

○マリアライト6着/1人
▲タッチングスピーチ8着/4人
△クイーンズリング1着/3人


古くはメジロドーベル、アドマイヤグルーヴが連覇。最近ではイギリスのスノーフェアリーが連覇。アドマイヤグルーヴは連覇した翌年は3着ですし、スイープトウショウは3年連続出走して1着、2着、3着、オースミハルカは2年連続2着、ヌーヴォレコルトがここ2年連続2着と典型的なリピーターレースになっています。当然昨年の勝ち馬マリアライト、3着のタッチングスピーチの評価を大きく下げることはできないところです。

◎シュンドルボン
さてこの馬は昨年見せ場十分の競馬をしているので抜擢します。昨年から今年はこの馬を本命にすると決めていました。連続して馬券にならなくてもレインボーダリアはもともと相手なりに走れる馬でしたが勝利する前年超人気薄で5着がありましたし、オースミハルカが2年連続で2着になった前年は前々での粘り込みで見せ場十分の競馬をしていました。この馬は昨年勢いのまま出走してきて外枠からかかり気味で追走して直線見せ場十分。折り合っていれば馬券圏内もあったかなという好内容。今年はここを目標に調整されてきて昨年以上の状態で臨めるはずですし、斤量も2走前に背負って十分な競馬をしているように問題ないと思います。

○マリアライト
▲タッチングスピーチ
△クイーンズリング
昨年の勝ち馬、昨年の3着馬、昨年直線入り口で行き場をなくしてもったいない競馬だった馬を素直に相手に。マリアライトは昨年と同じくオールカマー5着からの臨戦。牡馬相手でも遜色のない競馬をしている馬だけに前走はやや不満ですがここに入ればやはり上位。内枠を上手く捌きたい。
タッチングスピーチは今年はあまりいいところがない中でムーア騎手騎乗で人気落ちがあまりないのが不満ですが長くいい脚を使える馬なので京都の外回りは合うはず。
クイーンズリングは上位3頭とはポジション差で押し切りを狙ってほしいところ。

あとはミッキークイーン。春はヴィクトリアマイル仕様にするため短い距離を使っていたので距離延長は不安でしたが最内枠に入ったので前に壁を作れそう。ヒルノマテーラは今の勢いなら楽しみだし、アスカビレンはもともと秋華賞で見せ場十分の競馬をしていることから足りてもいい。3歳馬はやや小粒な印象を持っていましたが立ち回りを生かしたパールコードが大外枠というのは少しかわいそうに感じました。


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