浜名湖特別2016予想
ようやく本格化の兆し

しのぶ人
16期 予想歴3年

◎オイルタウン
  9着/5人気

○ダイチヴュルデ13着/7人
▲キングカヌヌ2着/3人
△オールマンリバー1着/1人


<前書き>
依然としてタフな馬場の中京ダート。
ミドル程度で流れそうなメンバーも揃い、ここは差し馬に期待したい。

◎オイルタウン
・4歳馬だが、ここまでかなりレースを消化してきた同馬。前走ようやく本格化の兆しを見せた。

・この馬で特筆すべきはその血統構成。
ブライアンズタイム×BMS:ミスタープロスペクターはチョウカイキャロルやノーリーズン、フリオーソを輩出してきた通り相性が良い。それはNashuaが丁度良い代でクロスし、その傘下に父内の米系の血を纏めやすという点があった。
 本馬の場合はタイムパラドックス×BMS:アフリートで代が一つ後退したが、上記の組み合わせを再現したもので、ここでも米系の血を纏める役割を果たしている。
 またそれだけでなく、Nashuaとの連動はやや弱いものの、PricequilloやAlibhaiといった欧州風味のクロスがしっかり活かされ、スタミナや成長力を備えたものと推測できる。
 この手の重厚な配合は開花が遅くモノになる確率は低いが、レースに使い続けたことが功を奏したのか、ここにきてようやく本格化の兆しを見せている。
 指数は最上位層で、54キロという斤量は魅力的でありここは本命とする。

○ダイチヴュルデ
この馬はこれまで短距離で多く使われてきたが、距離延長をした2走前からメキメキパフォーマンスを上げてきた。前走も直線で進路を失い追い出しがかなり遅れる不利があったが、3着確保と見どころがあった。
 前走からもう一段上昇しなければ少々きついが、ここも期待する。

▲キングカヌヌ
休み明けという点が不安だが、近走は安定したパフォーマンスを見せており、比較的長い距離を走ってきた点も魅力的。

△オールマンリバー
ここ数戦マイル戦を使ってきたが、少々距離が短い印象で、距離延長はプラスと考える。
しかし、57キロと見込まれた斤量や、ここにきての鞍上交代はかなり心配で、足元をすくわれる可能性もある。


tipmonaとは?

最新記事一覧

次の予想をみる >