シンザン記念2017予想

スコット
14期 予想歴16年

◎アルアイン
  6着/2人気

○ペルシアンナイト3着/1人
▲トラスト4着/3人
△コウソクストレート14着/6人



 ◎アルアイン
 ○ペルシアンナイト

 池江厩舎でともに外国人ジョッキーが乗る2頭。個人的評価はアルアインを上にとる。

 新馬戦の内容がかなり良かったのがアルアイン。ディープの血も評価するのだけど、2戦の流れもかなり異なる中勝ち切ってきた。

 
 ▲トラスト

 今が旬のスクリーンヒーロー産駒のトラスト。正直朝日杯はもっとやれた気もするが、種牡馬特有の長い脚が京都のマイルで活きれば。

 △コウソクストレート

 ルメールの得意コースだが、大外枠。能力はあると思う。ヴィクトワールピサの血が稍重で活きることを期待。


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シンザン記念2017回顧
血統の現場力

スコット
14期 予想歴16年

次走狙い:アルアイン



 思ったより馬場が重かったというのが感想。

 ラップとか展開とかは語れるほど詳しくないので、1~3着馬の種牡馬を見てみる。

 1着:キョウヘイ:ハービンジャー
 2着:タイセイスターリー:マンハッタンカフェ
 3着:ペルシアンナイト:リーチザクラウン

 重馬場に強い種牡馬たちである。

 血統なんて簡単で良いし、デジタルで良いと思っているので、ハービンジャーや古くはオペラハウスのような欧州感マックスな種牡馬は勝手に重で強いとしている。

 マンハッタンカフェは馬場不問というか、重での回収率がバカ高い。

 リーチザクラウンは新種牡馬だけど、自身のあのドロドロのダービー2着を思い出せばたやすい。

 そう考えて出馬表を見直してみる。8番人気のキョウヘイと9番人気のメイショウでは15ポイントくらい差があるから、ここがいわゆる「断層」なんだろう。

 その8頭の中で考えれば、ディープ産駒のアルアインとスクリーンヒーローのトラストは切れたはず。


 ここからは自分の話だけど、メインを外すと最終レースで獲りかえしたくなるのがギャンブル好きのクソたる所以である(笑)

 不幸中の幸いとしてメインで重馬場に強い馬が来るような馬場であることが分かったので最終Rを眺める。

 ダート種牡馬のストーミングホーム産駒で、近走で2200mを好走している馬、ストンライティングの単勝で勝負。
 全部とはいかずとも、少しは獲りかえすことができた。

 シュボババという予想スタイルもあるが、単純な知識で血統は意外と現場力を発揮する。

 結果は大きく分かれたが、池江の2頭はそれぞれ良さ・強さはいくらか見せたのではなかろうか。


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