ア共和国杯2017予想

ラインマスター
16期 予想歴3年

◎プレストウィック
  9着/6人気

○アルバート4着/2人
▲トルークマクト14着/14人
△レコンダイト15着/5人
×スワーヴリチャード
×セダブリランテス


■データ分析

データ分析は、同一コースにおける同一レース過去10年。
また、良馬場に限定して行う。

11番人気以下(1-0-0-63)

なので以下は10番人気以内馬を対象とする。

△前走重賞(3-6-3-42)
◎前走非重賞(5-3-6-22)

△7,8枠(0-2-2-22)

×7歳以上(0-0-0-8)

◎前走4着以内(6-6-6-28)
△前走5着以下(2-3-3-35)

《まとめ》
前走非重賞で好走した7歳未満馬が良い。

■血統傾向

ルルーシュ(母父グレイソヴリン系)
マイネルマーク(母父サッカーボーイ)
アスカクリチャン(母母父ニジンスキー)
アドマイヤラクティ(ハーツクライ×エリシオ)
フェイムゲーム(ハーツクライ×リボー系×ファイントップ系)
クリールカイザー(キングヘイロー×ファイントップ系×ネヴァーベンド系)
スーパームーン(母父サドラーズウェルズ)
レーヴミストラル(母父グレイソヴリン系)
シュヴァルグラン(父ハーツクライ)
アルバート(父母父トニービン、母父ダンスインザダーク)

《まとめ》
とにかく欧州血統を買うレース。
ハーツクライ産駒、グレイソヴリン系、欧州ノーザンダンサー系、ファイントップ系、リボー系は特注血統。

■予想

まず×スワーヴリチャードは人気し過ぎ。

ハーツクライ産駒は当該レース得意だが
ハーツクライ産駒の人気馬は期待値が低いので
実力が抜けていないと買いたくない。

しかしこの馬はスローのダービーを2着好走しただけで
能力的にも底力的にも疑問だし斤量も背負わされた。

なのでここは軽視する。

あとセダブリランテスも
前走は米国血統が走るレースで勝ったので
欧州性が求められるレースは疑問。

ディープブリランテ産駒はマイル以下に適性が高い。

全く米国血統ではないのだが
産駒成績を見ると米国的なスピード持続力ある血。

スタミナというイメージはない。

しかもこのレース1枠は不利。

この馬も消したい。

本命は◎プレストウィック。

データ分析で上げた「前走非重賞で好走した7歳未満馬」に該当。

母父リナミックスはフランスの名種牡馬で
産駒には凱旋門賞馬もいる欧州スタミナ血統。

母母父リヴァーマンも欧州の長距離馬。

母方は欧州のスタミナ血統が強いので
好走血統に合致する。

しかも父ダイワメジャーも良い。

ダイワメジャー産駒はメイショウカドマツがこのレース好走している。

ダイワメジャーといえばマイルのイメージだが
意外と長距離もこなす種牡馬である。

ダイワメジャー産駒の穴馬は
「長距離戦」「平坦」「多頭数」「ハンデ戦」
で好走率・期待値が高い。

今回、この馬はこれら条件に合致する。

対抗は◎アルバート。

去年好走しているし
もちろん好走血統に合致する。

能力もそれほど衰えていないだろうから
去年より斤量重くなっても好走可能。

大穴で3番手は▲トルークマクト。

父アドマイヤジャパンは菊花賞で
ディープインパクトに唯一抵抗した馬で
スタミナの能力は高い。

そして母父はサドラーズウェルズ系なので
これもスタミナの血。

ニジンスキーの3×4のクロスもあるので
かなりスタミナある血統。

あとは連下で欧州血統の馬を押さえる。

母父デインヒルの△ソールインパクト。

父ハーツクライ、母母父ニジンスキー系の△カレンミロティック。

父ハーツクライ、母母父ネヴァーベンド系の△サラトガスプリット。

母父トニービンの△ハッピーモーメント。

ハーツクライ×ラストタイクーン×ネヴァーベンドの☆レコンダイト。

《まとめ》

◎6.プレストウィック
○11.アルバート
▲12.トルークマクト
☆14.レコンダイト
△7.ソールインパクト
△8.カレンミロティック
△10.サラトガスピリット
△13.ハッピーモーメント
消1.セダブリランテス
消4.スワーヴリチャード

■買い目

馬単 ◎→〇
枠連 3-6
3連複 ◎-〇-印

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